2008年度むし歯予防絵画 表彰
|
会場では、三原市からの委託事業となっている「2歳児歯科健診」「おとなの歯科健診」が約300名の希望者に行われる中、会員、歯科衛生士によるブラッシング指導、歯科相談、口腔細菌観察、歯科に関するクイズや、三原市食生活推進協議会の方々による「歯によい料理」の試食などが行われました。 ![]() 五藤三原市長 つづいて16時より、1724点の応募がありました「むし歯予防図画・ポスターコンクール」の表彰式が行われ、五藤三原市長の出席のもと、永井会長より入賞児童に表彰状が手渡されました。 今年も大盛況でした。多数のご参加に感謝します。
例年の贈呈式は三原市教育委員会において行っていたが、本年度はさらに児童に興味を持ってもらうことを目指して、市内小学校を代表して中之町小学校において挙行させていただいた。三原市歯科医師会より永井一夫会長、砂田岳専務理事、皆川幸俊公衆衛生部理事、郷田浩公衆衛生部理事、裏崎英之公衆衛生部委員長が、また中之町小学校より上月和彦校長、三原市教育委員会より植木章弘教育長、ほか数名の出席をいただいた。地元ケーブルテレビの取材を受けながら、郷田理事の司会のもと、会議室に整列した1年生66名の前で、砂田専務理事よりはじめの言葉があり、永井会長より1年生の代表2名にお祝いの言葉とともに直接歯ブラシが手渡された。 そして、1年生よりとても大きな声でお礼の言葉をもらい、上月校長、植木教育長より謝辞をいただき、皆川理事の終わりの言葉で贈呈式は終了した。1年生のお礼の言葉は、出席者が驚くほど本当に大きな声であったが、その声は私たちの心に染み入るほど美しく、逆に沢山の元気と感動をもらった気がした。 短い時間の小さな動議付けではあったが、その思いを長くもち続けてもらい、全児童に8020を達成してもらいたいものである。
歯の衛生週間事業の一環として行う歯−モニ−フェアに、三原市内小学校児童が画いた虫歯予防図画・ポスタ−展示するための選定審査会を、5月22日(木)にサン・シ−プラザにて行った。 市内小学校より過去最高数の1724点の応募があり、児童図画に造詣が深い元小学校教諭 村田 正顕氏、内田 尚武氏に選定をお願いして、会長賞 藤木 康平君(三原小学校4年)を始め以下金、銀、銅賞及び佳作の173点を選んだ。 入選作品は、6月7日(土)より6月14日(土)まで、サン・シ−プラザ3階さわやか広場にて展示される。この事業を通して、より一層児童の口腔内衛生管理の関心が高まると思われる。
会場では、三原市からの委託事業となっている「2歳児歯科健診」「おとなの歯科健診」が約300名の希望者に行われる中、会員、歯科衛生士によるブラッシング指導、歯科相談、口腔細菌観察、歯科に関するクイズや、三原市食生活推進協議会の方々による「歯によい料理」の試食などが行われました。 つづいて16時より、1303点の応募がありました「むし歯予防図画・ポスターコンクール」の表彰式が行われ、五藤三原市長の出席のもと、永井会長より24名の入賞児童に表彰状が手渡されました。 今年も約1500名の来場者があり、土曜の午後3時間のイベントであるが、大盛況でした。多数のご参加に感謝します。
5月29日(火)午後1時より三原市教育委員会において、新小学1年生への歯ブラシの贈呈が行なわれた。 この行事は、4月に小学1年生になった三原市内すべての児童に対して、学校用と家庭用の2本の歯ブラシを贈呈し、入学を祝うとともに、児童が歯の清掃に興味を持ち、口腔衛生への動機付けとなることを願って毎年行なわれている。 本年の贈呈式には、三原市歯科医師会より永井会長、砂田専務理事、公衆衛生部 郷田理事・皆川理事・裏崎委員長が出席し、産経新聞、三原テレビなど報道機関による取材のもと、永井会長より植木三原市教育長に、約2000本の歯ブラシが贈呈された。近日中に児童の手元に2本の歯ブラシが届く予定である。 なお、本年度三原市内の市立小30校と県立三原養護学校小学部、広島大付属三原小の1年生は合計890名であった。
|