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2008年5月24日

インプラント手術見学の研修に行ってきました

先週の日曜日に、インプラント界ではユニークな存在のオガインプラントの実際を知るために
福井市の小笠原先生の診療室へオガインプラントの手術見学に行ってまいりました。

私はこのオガインプラントを実際に使ったことはありませんが
いろいろと面白い特徴があるので興味がありました
福井に行ったのは初めてで、昼休みに小笠原先生が福井市内と少し案内してくださりありがたかったです
小笠原先生はすごくざっくばらんな先生で、いろんなことを包み隠さず教えてくださいました

京都で雷鳥に乗り換えて、福井まで1時間少しでした

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研修で驚いたのは、たった6名の見学者の中に
偶然、大学の同級生も参加していていて、思わぬところで再会できました
おかげで、帰りの電車でいろんな情報交換ができて、より有意義な研修になりました
帰りの電車はサンダーバードだった、行きは雷鳥でこの区別がわからなかった
同じ列車に思えたが・・・

オガインプラントを実際に見て、今自分がやっているインプラントとかなり相違点があるので
すぐに採用するかといえば、ちょっと?ですが、条件によっては使いたい場面もアリと思います
インプラントは今まで、理論がどんどん変わってきているので、オガインプラントのコンセプトが
普通に受け入れられる時が来るかもわかりません。すごくシンプルですが、うまくいっている症例は
数多くあるのは事実で、少数ですが積極的にやられている先生を私も知っております

 

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2008年5月22日

緊急時対応研修(広島県歯科医師会)

先週の土曜日に久しぶりに広島県歯科医師会主催の緊急時対応の研修に参加しました。

緊急時の静脈確保の実習とAEDの操作方法の実習でした。
すごい参加者数で驚きましたが、みんな積極的に参加されておられました。
正直、自分の診療室で起きてほしくないと願うばかりですが
いざという時にしっかり対応できるようにしないといけないと思います。

 

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 この腕は模型ですが、相互実習もありました

 

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AEDをつけて、心臓マッサージの実習中です

 

 

2008年5月19日

今田竜二 米男子ゴルフツアー初優勝(広島県三原市出身)

三原出身の今田竜二が米男子ゴルフツアーのAT&Tクラシックでプレーオフの末に米ツアー初優勝した。

彼は中学の時に単身アメリカに渡ったのですが、校医の関係で彼がうちの歯科に来たことがありました。その時に「もうすぐアメリカに行く」と聞き驚いた記憶があります。あれから十数年経っていますが、大輪の花を咲かせることができてすばらしいと思います。本当に良かったですね。

近くに西野ゴルフという練習場があり、彼はそこで練習していたそうですが、やはり小さい時からゴルフの天賦の才能が垣間見られたと聞いています。

昨年は同大会でプレーオフで負けたので、きっちりリベンジできましたね。 昨年の投稿

追記
夜BSで再放送をしていたので17番から見た。

プレーオフの18番、昨年と逆にプレーオフ相手が池ポチャで今田が勝った。何とも昨年のシーンを思い出す最後だった。それも相手が池ポチャを絶対に回避しようと打った球が木に当たって跳ね返り、グリーンを横断して池ポチャ。途中でもしも止まったら超ラッキーになる可能性もある波乱万丈のシーンだった。幸い止まらず池までいってしまい、相手は「クレイジー」を連発していた。勝負の神様は気まぐれで、どっちに微笑むかは最後までわからない。

 

初優勝のインタビュー

データ

 

池ポチャ

優勝パット

2008年5月15日

マイケル・J・フォックス

夜中にカルテチェックしていて、ちょっとテレビをつけたらマイケル・J・フォックスが出ていた。
マイケル・J・フォックス自らを語る「アクターズ・スタジオ・インタビュー」という番組だったが
途中から見たのではっきりしないが、自分の病であるパーキンソン病の話になってすごくいい話をした。
マイケル・J・フォックスの映画をまとめて放送するので、その関係でこの番組も再放送したらしい。

バック・トゥ・ザ・フューチャーのイメージしかないので、まったく別の面を見せてもらったが
病の苦しみを昇華させて、高い境地に入っている気がした。
「失ったものを見つめると、持っているものに気づく」など
医療人の端くれとしては傾聴に値する含蓄のある言葉が多かった。
やはり体験に勝るものはないと思う。

なんでも、パーキンソン病の研究助成活動を初め「マイケル・J・フォックス パーキンソン病
リサーチ財団」を設立。 また自らの生い立ちやパーキンソン病との格闘を綴った自伝
『ラッキー・マン』 を発売し、米国でベストセラー(売上は全て同財団に寄付)になったそうだ。
なんとなく伝え聞いたことはあったが、今回詳しく知った。

薬を飲んでくると一旦退席して、戻ってから真剣に見始めたが、体はかなり揺れていた。
パーキンソン病というと年寄りの病気のイメージが強いが、彼は30才で発症したそうだ。
そういえばムハメド・アリも同じ病気だった。

幸いYouTubeにビデオ(1~5)があったので最初から見てみようと思う。
一応病気の話に入る4、5をアップしました
しかしYouTubeって本当に便利だ。見逃してもなんとかなるってすごい!

 

 

 

 




 

Back to the Future tribute - The Power of Love

2008年5月 5日

いまさら遅いですが、SiCKOシッコを見ました

見そびれた映画、SiCKOシッコをDVDで見ました
医療保険の闇の部分を見て、やっぱりねという感想です
保険会社は予想どおり、えげつないことをしているようですね

日本の相互扶助、お互い様の精神を忘れないようにして欲しいが
医療保険会社にそれを望むことは悲しいことに無理なのかな?

日本も10年したらこうなっている可能性はありますね
でも、その時アメリカはヒラリーが大統領になって改善されているかも・・・

アメリカの隣国、カナダではトミー・ダグラスが良い医療を作ったとあった
何でもグレツキーより偉大だと言っていた
医療は社会主義的なほうがいいのかもしれない
もちろん、まともな指導者の下でという前提で

日本もアメリカの二の舞をしないようにして欲しい
日本の歯科医療も不備だらけだが、この映画を見るとまだましだと思う
贅沢を言わなければ、最低レベルは保障されているから

それにしても道路を作るよりも、医療年金に振り分けるべきだと思うが
多くの自民党の政治家はそう思っていないようだ
別に民主党の肩を持つわけではないが、政権交代が時々起こる国であって欲しい
とりあえず5年ほどは民主党に任せて見たいと思います

自分の歯科医院でもより良い治療を目指して自費診療を進めてはいるが
最低限は保険診療で保障すべきだと思う
よりキレイに、より快適にという領域は自費でかまわないが
最低限のレベルにおいて、金の切れは縁の切れ目になってはならないと思う

 

SiCKO

 

Belief  /  John Mayer   ギターがむちゃくちゃうまいです。曲もいいですね!

 

2008年5月 4日

桜 筆影山(広島県三原市)

桜も終わりかけでしたが、雨上がりで人が少なくてとてもよかったです
国立公園でおすすめのポイントです

自宅から頂上まで10分ほどで着きます
頂上から海側に降りる道はとてもキレイです

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今回のおすすめの曲は

 Corinne Bailey Rae - Put Your Records On (live)