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歯科金属アレルギー、掌蹟膿疱症など

 

4月の初めに同級生で歯科金属アレルギー、掌蹟膿疱症などで実績を上げている押村先生のおしむら歯科へ見学に行ってきました。

金属のアレルギーが疑われる患者様の初診があるということで朝イチで出かけましたが、残念ながらその患者様はキャンセルになってしまい、初診は見ることができませんでした。ただ、再診の患者様が若干いらっしゃったので勉強にはなりました。

 

 

ここでも述べていますが

皮膚科との連携が大切で、パッチテストや血液の検査は必須とのことです。

あとDMA検査(金属イオン溶出検査)が有効ということですが、残念ながらこの検査をする機械が販売中止になっているそうです。

 

 

osi2.JPG

 

実際に私も押村先生に検査していただきました。

 

 

osi1.JPG

 

そしてその結果は

 

 

osi4.JPG

 

右下の一番奥のインプラントのチタンは溶出なし。

あと、金合金の冠やインレーはごくわずかに溶出があるが大丈夫という検査結果でした。

今の私の口内にはありませんが、アマルガムはいつも溶出と結果が出て問題は多いようです。

でも溶出が少ないから、アレルギーにならないとはいえません。

溶出が少ないとアレルギーになるリスクが少ないというだけです。

歯科では多くの金属が使われているので、組み合わせも多様で、なかなか金属をそろえるのは難しいのも現実です。

 

 

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