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2008年6月29日

カルテコンピューターがダウンしてしまいました

カルテコンピューターのサーバー機が何ヶ月も前から画面が急に消える症状があり、その場しのぎで済ましていたが金曜日の朝まったく画面が出なくなった。再起動を繰り返すも、起動途中で画面が消えたり、画面がまったく出なかったりで、症状が一定でない。ソフトとハード両方に障害があるようで原因が特定できない。残念ながらマックなら自信はありますが、ウインドウズの知識は乏しいので適切な対応がすぐにできないのが歯がゆいところです。

 

診療しながら直すのでまったくはかどらない。サーバー機が動かないと受付のクライアント機も動かないので受付もできずに事務関係は完全ダウンした。仕方ないので急遽バックアッップデータを受付機に入れて、受付機を臨時サーバーに仕立てて何とか午前はしのいだ。

 

昼休みにプライベートのノートPCをクライアント機に仕立てて、午後は何とか正常に近い体制にできた。診療しながら修理して、昼休みも大わらわで結構疲れた。平行して故障の原因を特定しようと勤めたが結局できなかった。診療後もなんだかんだとつついたが直らず、疲労感を残したままあきらめた。

 

翌日もチャレンジしたが直らずあきらめ修理はゆっくりするということで、とりあえず代替機を買うことにした。幸いデオデオのチラシに適当なものがあったので、デオデオに見に行ったら現品があり即購入してしまった。エッグプラスというデオデオとマウスコンピューターの共同企画品でコストパフォーマンスは高く、意外にもXPモデルが現品であったので飛びついてしまった。

 

壊れたPCは自作したものだが、これだけ安いと自作よりも安い。細かいことを言えば不満点も散見するが、組み立てる楽しみも卒業した身にはどうしてもこっちの選択になってしまう。初めてマックを買った10年以上前を思い出すと、本当にパソコンは安くなったと思う。嗜好品から消耗品になった。今回買ったPCもとりあえず5年保証をつけたが、5年使うかどうか?3年くらいが妥当な気もする。

 

河田歯科医院もインプラントなどの自費関係は5年保証をつけているが、患者様も5年保障があると何となく安心できるのだろうと思う。正直PCと比べてトラブルになる確率はきわめて低いが、保障による安心感が自費治療に対するマイナス要素を減らすと思われます。

 

2008年6月21日

インプラントのポータルサイトからのセールスを受け、口コミを考える

インプラントのポータルサイトに広告を出しませんかとセールスの電話があった。インプラント専用のホームページを作らないかというセールスは数多くあったが、ポータルサイトに広告を出していうセールスを受けたのは初めてだった。

 

正直、ネットにお金をかけようと思っていないので、私がインプラントの広告を出すことは有りえないが、ニーズはかなりあると思いました。河田歯科医院もインターネットにはかなりお世話になっています。先日研修に行ったハー・ストーリィが言っているように、口コミとインターネットは相性が良いようです。特に患者様は口コミ経由でも、HP経由でも河田歯科医院の内容を知ってから来院されるので、うちの治療方針などに理解をされた患者様が来てくださることになります。これは私にとってすごくありがたいことです。

 

口コミといえば、先日デンターネットに患者様が好意的な投稿をしてくださり喜んでいるところですが、ネット経由の患者様にはデンターネットにどんどん投稿していただけるとありがたいです。デンターネットはいろいろと問題が指摘されていますが、とにかく歯科業界では最大の口コミサイトなので、患者様には役立つ面もあると思います。インターネット全般に言えることですが、玉石混合の情報から「玉」を選び出す知恵は常に必要だと思います。

 河田歯科医院は以前より口コミ経由は多かったけど、インターネットの普及に伴い口コミ経由がより増加したと感じています。インターネットが口コミの影響力を倍化させるようです。おかげで河田歯科医院の治療方針を理解してくださる患者様が多く来院されるようになりました。それでさらに口コミ経由とホームページ経由を増やし、逆に飛び込みの新規患者様を減らすために数年前に広告宣伝費を殆どゼロにしました。それでも新規患者数は落ちていませんので、本当にありがたいことだと感謝しております。ただ、契約解除した電柱広告は経年で色が落ちたまま街中で醜態をさらしています。

 

趣味から始めたホームページですが、今では河田歯科医院には欠かせない広告媒体になりました。10年前なんかはホームページ経由で来院される患者様は年に0~2人くらいでしたので、隔世の思いがあります。

 

 

2008年6月20日

歯科医院見学(広島県廿日市)&ハー・ストーリィ研修(広島市)

6/12に早起きして車で廿日市に行きました。

知り合いの阿品ファミリー歯科に見学に行きました。2年ほど前に移転されて、とても素敵な歯科医院を建てたと聞いたので見学したいと思っていました。ちょうど歯科系の雑誌に医院の記事が載っていたので、是が非でもということで朝から押しかけました。なんでも廿日市景観大賞特別賞をいただいたそうですが、ウッディで本当にうらやましい歯科医院でした。

外観だけでなく内装も良いし、スタッフも教育されていて勉強になりました。久保先生ありがとうございました。

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もう少しお邪魔していたかったのですが、12時前に次の研修の場へ移動しなくてはならなかったのが残念でした。

廿日市より広島市西区のアルパーク近くにあるー・ストーリィ本社へ移動。前からメルマガは読んでいたので、いつかここの研修を受けたいと思っていた。やっと念願がかないました。研修のテーマは「口コミ」ハー・ストーリィなら当然の題材だったが、異業種の実例などを通じてエッセンスを教えてもらい面白かった。

 

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河田歯科医院は現在、広告宣伝費を実質ゼロにしているので、経営的に口コミは大変重要で、新規患者様の半数は口コミで来院されています。さらに口コミ患者様はどんな医院かを知って納得されて来院されるため、説明する時間が少なくて済むので大変ありがたいのです。実は、うちはちょっとユニークな部分があり、治療方針などの説明に時間がかかります。

今回の研修内容をすぐに取り入れるのは難しそうだが、エッセンスを少しづつ仕込んでいこうと思う。しかし、広島の2人の主婦が起こした会社だが、口コミを商材にここまで立派な会社にしたのはすごい!と思います。私もこのノウハウをぜひ活用したいと思いました。

 

 

2008年6月16日

歯ーモニーフェア

6月7日(土)13時30分より「2008歯―モニーフェアinみはら」が
三原市総合福祉健康センター(サン・シープラザ)にて開催されました。
会場では、三原市からの委託事業となっている「2歳児歯科健診」「おとなの歯科健診」が約300名の希望者に行われる中、会員、歯科衛生士によるブラッシ ング指導、歯科相談、口腔細菌観察、歯科に関するクイズや、三原市食生活推進協議会の方々による「歯によい料理」の試食などが行われました。

つづいて16時より、1724点の応募がありました「むし歯予防図画・ポスターコンクール」の表彰式が行われ、五藤三原市長の出席のもと、永井会長より入賞児童に表彰状が手渡されました。

 

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 私は理事ということで一応出席しましたが、実働部隊ではないので、フーセン屋の親父をしたり、いろんなところを撮影していました

 

よ坊さんで遊んでいました

 

2008年6月 3日

広島県人はむし歯が少ないそうだ

5/30の中国新聞に面白い記事が出ていた

記事によると
特に幼稚園児は全国で一番むし歯が少ないそうで
他の世代もすべて全国平均以下だった


正直その理由がわからない


予防先進県といわれる新潟県はフッ素洗口が盛んでわかるが
広島県は日教祖が強いためだろうが
フッ素洗口への風当たりが強くて、実施しているところは多くない


他に理由を考えると
よほど親が歯磨きに熱心なのか?

学校での歯磨き励行がうまくいっているのか?
歯科医院が予防に貢献しているのか?

どうもわからない。誰が教えて欲しい


わかっているのは
広島県の一人当たりの歯科保険治療費は高いほうであり
治療や予防にお金を使っているのが良いのかもしれないと思うのは
歯医者の性だろうか

 

 

I Don't Want To Miss Thing (Aerosmith)