ちょっと前にTVで医科歯科の木野先生無意識の噛みしめをTCH(Tooth Contacting Habit)と称して解説する番組がありました(木野先生違うとおしゃるかも知れませんが・・・)。おそらくこの癖を大々的に取り上げたことはTVでは初めてだったと思うけど、10年以上前に歯科界で話題になってやっと周知される可能性が出てきたようで大変嬉しいです。私は20年近く同様の内容を患者様に説明してきたので、ちょっとは話す手間が減るのではと期待しています。実は話を始めると少なくとも15分はかかるのでスタッフには迷惑をかけてきました
私が1996年に初めて自分のHPを作ったきっかけが無意識の噛みしめを多くの方に知っていただきたいからでしたが、当時はまだ顎関節治療においてはマイナーな考え方でした。それで一念発起してマックのワープロでHTMLと格闘しながら作ったのが懐かしいです。あの頃はPCの黎明期もありMacを触っているのが楽しかったです
番組のおおよそはここを見て下さい
私のHPはここ
私が強調したいのは、口腔関係に症状があまり出なくて顎関節症と診断できるまで悪化していない予備軍がものすごく多く、社会的に考えるとものすごく多くの損失があることです。例えば事務系の職場では多くの時間少し下を向いて仕事をするために、その職場のスタッフの多くが無意識の噛みしめ(Tooth Contacting Habit)をされていて、職場の能率をかなり落としていると思っています
歯を当てないように気づかせる(Reminder)ことが大切で、TVではポストイットを使った方法が紹介されていました。とても良い方法ですのでぜひ実行してみて下さい。視覚、聴覚など五感に訴える方法を自分で工夫して下さい
REO Speedwagon I can't fight this feeling anymore
久しぶりに聞きましたがいい曲ですね。ピーター・セテラに似てるかな?

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