よ坊さん

歯科医師会が啓蒙用のキャラクターを作りました
予防を前面に出そうということで、よ坊さんです

子供に見てもらったら、結構受けは良かったです

あなたはどう思われますか?
私は木魚が気に入りました

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おまけ

 

Jackson Browne – The Load Out / Stay – Live 1978

女の子が歯科衛生士の絵を描いてくれました

矯正治療を始めたばかりの女の子が来院時に絵をくれました
治療時に担当した歯科衛生士を鉛筆で描いてくれたようです

頼んだわけではないですが、子供らしくていいなと思いました

 

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今回からブログ記事の最後に自分の好きな音楽を紹介することにしました
というよりも自分が好きな曲を忘れないように記録するのが一番の目的かな
完全に趣味の世界ですので、ご興味にある人だけ聞いてください

White Rhythm & Blues J.D. Souther

 

新卒歯科衛生士が加わりました

4/1に待望の新人が加わり、歯科衛生士5名体制に戻りました。1月に寿退社で欠員が出ていたので、業務に余裕がなくなっていました。それで4月がずっと待ち遠しかったです。新卒なので即戦力とはなりませんが、それでも一人増えるとずいぶん楽になりました。

本院が新卒の歯科衛生士を入れたのは、10年以上なかったことです。というのも本院は定着率が高いのと中途採用の移籍者が多いので、新卒を募集する必要がなかったのでした。なぜ定着率が高いかというと、最大の理由は本院は歯科衛生士の数が多いからです。普通の歯科医院では歯科衛生がいても一人のところが多いのですが、そうなると歯科衛生士はスタッフの中でリーダーシップを要求される立場になりやすいです。でも、歯科衛生士がみんなリーダーシップを発揮できる性格であるはずはなく、リーダシップを発揮することが苦手な歯科衛生士はその立場がつらくなってしまい、辞めてしまうことが結構多いようです。

でも数名いれば、リーダーは一人でいいので、他の歯科衛生士は何か自分の得意の分野を作って、そのエキスパートになればすごく働きやすくなり、仕事も楽しくなり定着率が上がるのだと思います。

少し落ち着いたら、いろんな研修に行ってもらい、自分の個性に合った分野を見つけて、エキスパートになってもらいたいと思います。そしてできれば結婚、出産、子育てというハードルを乗り越えて、一生の仕事として長く勤めていただきたいと思います。

 

歯科医院見学

ネットで知り合った学生さんが遠路東京から三原まで見学にこられた。4月から歯学部の5年になるらしい。もっとも他学部を卒業しているとのことで、普通の学生とは心構えが違うようだ。私は学生時代に医院見学なんて想像したことも無かった。

東京から夜行バスでこられて、一日通しで見学し、また夜行バスで帰られました。すごい体力、すごい意欲に驚きました。正直そこまでして来ていただくほどの歯科医院かと考えると自信が無いし、あいにく歯科衛生士が一名欠員中の上に、さらに一名急用で欠勤になり、二名落ちでバタバタの一日でした。せめて少しでも役に立つように努めさせてもらいましたが、大したことができなかったというのが本音です。ごめんなさい(泣)

この意欲を絶やさずに、今後もいろんな歯科医院を見学されて、良い歯科医になっていただきたいと思いました。必ずなれると思います。

がんばってください!

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 面白いお土産を頂きました。こんなラベルのサービスがあるのですね。知りませんでした。

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歯科衛生士全員と岡山大学岡崎先生の講演に参加しました

 

2008年2月24日 岡山の友人である華房先生のはなふさ歯科が主催された岡崎先生の講演に参加しました。
岡山衛生会館(三木記念ホール)5F 第1第2会議室

okazaki2.JPG 公演中の岡崎先生(ピンボケですいません)


岡崎先生は私の同級生ですが、小児歯科で独自の世界を築かれているすごい先生で、私の小児歯科の師匠になります。ぜひ一度うちの歯科衛生士にもお話を聞いてもらいたいと思い参加しました。私は何度も聞かせていただいております。実践的で机上の学問でないところがすごく、よくもまあおもしろいアイディアがどんどん出てくるものだと思います。

あいにく私だけは次男の大学受験で早退させていただきましたが、うちの歯科衛生士にはいろんな気付きがあったようで、週明けの診療からエッセンスを活用させていただいております。

「世界一知りたい小児歯科&保健指導論」と演題でしたが、相変わらずの岡崎節で楽しい双方向の講演会でした。週明けの診療では歯科衛生士が教えていただいたテクニックを早速使っていました。どんどん実践して、うちのものにしてもらいたいです。

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         講演前にツーショット

 

岡崎先生のホームページ

 

歯科インプラントの研修に行ってきました

2/17 倉敷チボリ公園アンデルセンホールにて行われた歯科インプラントの研修に行ってきました。
チボリ公園は初めてだったので、すぐ近くのホテルを選びましたが、これが大失敗。おんぼろホテルでした。まあちょっと寝るだけなのでたいしたことはないですが、ネットで見た感じとは違いましたね。
倉敷駅から出てすぐ記念写真を撮りました。

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 その後、講師の林先生を囲んでの懇親会に参加して、貴重なお話をお聞きできました。
翌日は10時から16までの研修で、予定人数をオーバーして100人は超えていた気がします。やはり最近の潮流である抜歯即時埋入、即時負荷は人気がありますね。Exif_JPEG_PICTURE

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林先生がよく言われる「患者さんに優しいインプラントとは?」を実践する内容であったが、私も同感することが多くて大変参考になりました。

研修終了後に倉敷駅より再度チボリ公園前を撮りましたが、日曜日なのに人手が少なくてチボリ公園の不振が明らかでした。研修の合間に窓の外を見ても園内は閑散としていました。

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歯科検診(三原市3才児検診)に行ってきました

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今日は3才児の歯科検診の当番だったので、サンシープラザに
出かけた。いつも私の当番の日は、なぜか少ないというジンクスが
あったが今日は違っていて、いつもの倍近い人数だった。



お母さんに今日も同じ話ばかりしていた。
半数以上の子供が過蓋咬合気味なので、前歯でかむ大切さを訴え続けていた。
過蓋咬合とは、下顎が引っ込み気味で噛んだ状態だと、上の歯に隠れて
下の歯が見えない噛み合わせです。
いろんな原因があると思うが、一番は前歯で噛むことが少ないためと思う。
このことは歯がきれいに並ぶ隙間がない問題も起きやすいです。

お母さんによく噛んでねとお願いすると、硬いものを食べさせますという返事が
多いですが、硬いではなく、大きいがポイントです。
とにかく硬いものでも柔らかいものでも大きいまま食べさせてください。
大きければ、必ず前歯で噛み切らないと食べられません。
このことが本当に大切です。

突き詰めれば授乳、離乳から関係することではあるが、食べやすいように食材を
小さくして子供に与えることが多すぎると思う。小さいほうが食べやすいし、きれいに
食べてくれるので合理的に見えるが実はそうとも言えない。

小さければ前歯(切歯)で噛む必要がないので、前歯周辺は正しい機能を果たせず、
発育しにくい環境になります。
この積み重ねが不正咬合を作り出します。小学生になって矯正治療が必要になれば
10~100万円の治療費がかかってしまいます。
厳密に言えばお子様の60~70%の矯正治療が必要といわれています。

お母さんが作る幼稚園のお弁当の中身を見れば、一口サイズのオンパレードですが、
これを何とかしたいですね。食べるのも教育ということで、
昼ごはんの時間をもっと
長くして、
大きな食材を時間をかけてでも食べさせることができないものかと思います。
正直、幼稚園の前から問題は発生していますが、幼稚園でなるべく是正できる体制に
した方がいいと思います。

言うは安し、行うは難しであることは承知していますが、みんなで何とかしたいものです。


私の歯科インプラント(4)写真b 怖がりの人は見ないでね


前回の続きです。インプラントを入れたのが11月下旬でした
インプラントが少し安定するのが、条件が良くて順調ですと6~8週間後です。
私の場合、6週間でやろうと思っていましたが、忙しくて遅れてしまい、8週間後でした


2次オペを歯科衛生士にしてもらいました。経過が順調ならばそれほど簡単ということです。
 

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前回につけたインプラントの
青いキャップを外します

前回にキャップをつけないで
歯肉で覆い被せた場合は
麻酔をして歯肉に穴開けします
痛いというほどではないです










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インプラントが歯肉の中に見えます
今回は麻酔の注射はしていません
写真の見える歯肉のくぼみに綿球で
表面麻酔を塗りました

骨ができ過ぎていたりすると
麻酔の注射が必要になることもありますが
痛いというほどのことはありません







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このインプラントにネジで上部構造を固定します
既製品ではなく、カスタムメイドで上部構造を作る方法もありますが、今回は既製品を使ってみることにしました
本当はもう少し太いタイプを使うほうが良いと思います














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ねじ込んでいるところです














DSC01680.JPG上部構造が固定されました
今回はこれで終わります
しばらく歯肉が落ち着くのを待ちます
その後この上に被せて終わりです
 
 

私の歯科インプラント(3)写真a 怖がりの人は見ないでね


私のインプラントのオペ写真です。
さすがに自分ではできないので、友人の歯科医にお願いしました。
 

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術前です
右下の一番奥に埋め込みます












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痛そうですが麻酔していますから大丈夫です
歯肉を少し剥がしました
条件が良くて歯肉を剥がさずにできれば
術後の痛みはほとんど痛くありません











DSC01266.JPGドリルで骨に穴を開けます
これも痛そうですが大丈夫です
歯肉よりも骨のほうが痛みが感じにくいようです

ただ、削るときに振動がありますので
こっちのほうが気になります









DSC01268.JPGインプラントを埋め込みました














DSC01272.JPG青いキャップに交換して少し縫いました

これで今日は終わりです
 

私の歯科インプラント治療 (2)

 

HAインプラントを埋入して8週目に入りました。骨の条件は良いので、そろそろインプラントの上に土台を継ぎ足して、冠をかぶせる直前の状態にしようと思います。本当は昨日やってもらおうと思いましたが、時間が無くて残念でした。

術後の経過は、ほとんど痛みも無くまったく順調でした。同時期にHAインプラントを入れた患者様は1週間ほど歯肉が少し痛んだようです。その違いはおそらく私が鈍感だから(笑)もありますが、たぶん歯肉の剥離の量の違いです。骨の状態の関係で私の方が少なくて済みました。

やはり無剥離が一番痛みが無くて、剥離が多くなるほど痛みが出るようです。できるだけ剥離を少なくしようと思いますが、林先生のようにはいかないのが残念です。もう少しスキルアップを目指さないといけません。

土台を継ぎ足したらすぐに、ジルコニアの冠を作って仮付けしたいと思っています。個人的には大臼歯部にセラミックは好きではないのですが、ジルコニアの性能を試してみたいのです。夢のセラミックといわれるジルコニアですが、残念ながら、私はまだ患者様にセットしたことが無いのです。もっとも出てまだ新しいので仕方ないのですが、最も高額でもあるので、いつ患者様がしていただけるのかもわかりません。ですから自分を実験台というか、まあ遊んでみようというわけです。

特に試したいのが、他のセラミック冠では絶対禁忌である仮付けをしたいのです。本当に仮付けが可能か自分で試してみたいです。これができたら、たぶん患者様に自信を持ってお勧めするでしょうね。カタログにあるように、本当に割れないのかな?まだちょっと信じられません。もっとも大臼歯部のセラミックを患者様にはお勧めしませんが・・・