TPCの講演に名古屋に行ってきました

先月、友人の所属するスタディグループに呼んでいただき
TPC(舌姿勢補正器Tongue Posture Corrector)
の講演をさせていただきました
会場は愛知県歯科医師会館で会館が新しくなってから

訪れるのは初めてでしたが、講演会をするにはとても良いと思いました


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今回はデモなし話のみ4時間の長丁場でしたので、かなり多くのスライドを仕込んで臨みました
ただ、時間的に大丈夫か不安でしたが、
聞き手のご協力のお陰で時間ジャストに収まり、大過なく終えることでき嬉しかったです

そして11月に大阪で開催する、舌に興味を持つ歯科医師を対象にした講演会が予想だにしない大人数になりましたので、その時の貴重なシュミレーションにもなり有意義でした

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終了後の懇親会でもざっくばらんに多くの質問をいただき、答える私もとても勉強になりました


日程が合えば何処にでも、今回のようにTPC布教に赴きますので
ぜひ、お声掛け下さい

TPCにご興味のある歯科医師はぜひ、FBグループにご参加ください
  FBで下記のキーワードで検索して参加申し込みしてください
   低位舌を治すTPC(舌姿勢補正器)を活用した歯科治療

 


 

低位舌を治すTPC(舌姿勢補正器)を活用した歯科治療

Tongue Posture Corrector(TPC 舌姿勢補正器)の情報を共有する
歯科医師限定のFace Book グループを作りましたので
舌にご興味のある歯科医師はご参加下さい

グループの加入申請画面に ←クリック

   あるいはFace Bookの画面で

   低位舌を治すTPC(舌姿勢補正器)を活用した歯科治療
   をキーワードとして検索するとグループが出てきますので参加申請して下さい
   歯科医師であることの確認がありますので、ご回答下さい

Tongue Posture Corrector(TPC 舌姿勢補正器)を使って
低位舌を是正することにより
口腔系のパラファンクションを減じ
今まで治しにくかった問題をシンプルに
クリアしようという治療法です


こんな簡単なマウスピースで難しい症例が治るのか?
と必ず疑われる超マイナーな治療法ですが
すこしでも多くの先生に知っていただき一度お試しいただきたいと願います

TPCって何?という先生は以下のHPをご覧ください
http://www.fineteeth.com/tpc

TRP (Tongue Right Positioner) vs TPC

昨夏、ブログにて紹介したTRP (Tongue Right Positioner)の日本初の研修会が、大阪で開催されましたので参加してきました

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フランスのクロード・モクレールという女性矯正医が開発した装置ですが、舌に関する機能的な考え方は私と驚くほど同じで、アプローチ法が違いますが治療対象も殆ど同じでした
TPCを開発した時に日本では似たものがなかったので、世界に同じような装置がないものか?と類似の装置をネットでかなり調べましたが、英語で検索したのでフランス語圏は検索できなかったのか?TRPはヒットしなかったです

それで、TPCがあまりにもユニークで単純なので歯科界で受け入れられるのか?と不安を持ちながら今までやってきましたが、私とほとんど同じ考えを目前でフランス人講師が説明するのを聞き、今までやってきたことが間違いでなかったと実感でき嬉しかったです

TRPクロード

事前に自分の模型をフランスに送り、完成したTRPを自分に装着する実習も有りました。二日目にはTRP初体験の感想発表の時間がありましたが、すぐに効果を実感された受講者もいてTRPの可能性を感じることができました
私はTRPがちょっと調整不足だったのと、単純なTPCに慣れているのでセットして寝るのはかなり辛かったです
受講者の今後の経過を教えてもらいながらTRPの検証をつづけてみたいと思います



無名の海外の舌用装置に興味をもつような歯科医に会うことができたのも今回の収穫でした。舌に興味を持っているのでTPCにも興味を持っていただける先生が多くて、いつも地元では孤立無援気味なのでとても嬉しかったです
また、TPCの改良のヒントも得られて有意義でした


シンプルなTPC vs 多機能なTRP

どっちが優れているか?
未だわかりませんが、補完し合うところもありそうで、良きライバルとして負けないように改良していきたいと思いました \(^o^)/


TRP Tongue Lab社

 

 

 

 

 

 

 

TPCアンケート/TCH,ドライマウス,小顔201801


多忙で患者アンケートの集計が遅れましたが、舌姿勢補正器TonguePostureCorrector(TPC)の報告です。
今回は16ケースですが、近隣歯科からの紹介や転院の患者さんが多く個性的な患者さんが多かったです。

エクセルの表でNo.117の患者さんはTCHがひどく会話中にも噛んでしまうという珍しい主訴で、いろいろ試したが改善しないために前医より紹介されて来院されました。TPCの説明後すぐに印象を採り、2回目TPCセット、3回目あっさり治ったとのことで治療終了を希望されました。正直、少なくとももう一回来院していただきバージョンアップしたかったのですが、主訴が改善されたので必要ないとのことでした。
TPCの効果がすぐに出たためにしっかりと検証したかったので残念でしたが、TPCはTCHによく効くことを再確認できました。

 No.118の患者さんは左上大臼歯部の治療が咬合痛で長引き、追い打ちで顎関節痛も出てしまい、結局1年半以上も通ったが治らずに困っていたところ、たまたま本院の患者さんから紹介されて転院されました。早速TPCを作りセットしましたが、反応が鈍かったのですぐにバージョンアップしたら効果が出てきました。7/31TPCセット、8/10TPCバージョンアップ、8/29かなり改善、10/17ほぼ治った、10/31完治ということで補綴処置に着手できました。この患者さんのように最後臼歯の抜髄などで咬合を落とすと、顎位が不安定になり顎関節症になる患者さんは極めて多いと思います。特に舌位が正しくない患者さんはよりこの問題を生じやすい下地がありますので注意しないといけません。

 No.123の患者さんは主訴が歯軋り、くいしばりでしたが、それが減ったかどうか患者さん自身はわからないとのことでしたが、症状がかなり改善したのでうまくいったと考えています。

 No.124の患者さんは無髄歯の左上7番がしみて困るという主訴でした。歯軋りもありそうなのでTPCを作りましたら少し改善しました。そして一月後にバージョンアップしましたら、10日後には完治しました。セット後2ヶ月半でアンケートを取りましたら

 小顔になった
 口が渇かなくなり、就寝中の咳が減った

と予期せぬ効果もあったとのことでした。小顔効果はあっても驚きませんが、何も説明していないのに患者さんの自ら出た言葉なのでとても嬉しかったです \(^o^)/

あとはドライマウス関連が多いですが、うれしいことにすべての症例で効果が出ています。高齢になると夜間にトイレに行く人が多いですが、いろいろ聞いてみると口が渇いて目が覚めて、それならトイレに行っておこうという人が多いと感じました。つまりオシッコが溜まったから目が覚めるよりも、口が渇いて目が覚める人が意外と多いのでは?と考えています。だからTPCで口が渇かなくなるとトイレに行く回数が減るという回答が多いかもしれません。No.126の患者さんは口が渇かなくなり、夜中に起きるのが5,6回が1,2回に減ったという著効例になっています。

 

アンケートまでいただける患者さんは基本的には経過の良いケースであることが多く、アンケートまでたどり着けない患者さんはTPCセット総数の20%程度と考えていますので、その点を勘案してレポートをご評価下さい。


患者アンケートPDF NO.116-131(16ケース)

患者アンケートエクセル すべてNo,131(128ケース)

患者アンケートPDFすべてNo.131(128ケース)

 

TPCのバージョンアップ

 最近はTPCをセットして1~3ヶ月経った時にバージョンアップしています

 バージョンアップは正しい嚥下をある程度、体で理解していないといけないので、最初には行っておりません

  まずは舌尖をスポットに当たるようになることで60点ギリギリ合格
  それから、ある程度使ってもらうと正しい嚥下が少しわかってきて
  舌背が口蓋に近づくようになりやっと直接印象法がOKになります

                ↓お詫び_装置が統一されていません

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  ↑凹み周辺を削り新鮮面を出します

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  ↑即重レジンを盛ります

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  ↑辛いので水につけてから口腔内に入れて3回嚥下してもらう  

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  ↑口外に取り出してすぐに余剰部分をガーゼで拭き取ります

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  ↑研磨後です

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  ↑他のケースの研磨後です
  わかりやすくするために白の即重を使うようにしていますが、どんな形になるかは舌におまかせです

 

バージョンアップにより舌とのフィット感は向上するので
最も重要な就寝時における舌姿勢がより改善します

さらに、あいうべ体操や空嚥下をしながら舌を鍛えて、舌背が口蓋に付くようになり、正しい嚥下を無意識にできるようになって欲しいと感じています

 

 

TPCの勉強会(名古屋) 

TPC 舌姿勢補正器 TonguePostureCorrector

 先日、名古屋にて大学の同級生が所属するスタディーグループに招いていただき、6名の歯科医にTPCについて4時間余り話をさせていただきました。これほどの長時間集中してTPCについて話をしたことは初めてだったので、事前の資料作りなど大変でしたが、自分にとっても再確認することが多くたいへん有意義でした。

TPCtop

 内容は医院でいつも患者さんに説明すること、患者さんアンケートの分析、著効例の説明、TPC開発の経過、簡単な実習、TPCと関連することなどでした。ありがたいことに知識意欲が旺盛な先生方で、ポイントごとにディスカッションを交えながら進めましたので、かなりご理解していただけたのではないかと思いました。

 今後もこのような機会をたくさん得て、TPCを多くの歯科医に知っていただき、臨床で活用してもらえるようになればと願っております。

 それで大風呂敷を広げ過ぎでホラ吹きのそしりを受けても、夢はでっかい方がいいということで、私の夢はとても大それたものです。それは
  TPCが歯科治療のスタンダードに加わる
という夢で、正直大き過ぎる夢ですが、SASと誤嚥の予備軍である低位舌の患者さんがこれほど多い現状を考えると、舌に対する関心が歯科医内で急に盛り上がる可能性もあるので、諦めずに邁進したいと思っています。

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早めに老母の施設を出て、会場が熱田神宮の近くでしたので、熱田神宮を散策してから気分良く会場入りしました。やはり早朝の熱田神宮は凛とした雰囲気があっていいですね。おまけに昼食は近くにある超有名店「あつた蓬莱軒」のひつまぶしのテイクアウトでチョー美味しかったです。数多の勉強会で食べた昼食の中ではダントツの一番でした \(^o^)/

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 もしもTPCの話を聞いてみたいという先生方がいらっしゃいましたらぜひご連絡ください。日程さえ合えば手弁当で伺います。いわばTPCの宣教師みたいなものですのでお気軽にご連絡下さい。ただし遠方の場合、可能なら交通費だけお願いしたいです ^^;

 

TPCの作り方 (低位舌、TCH、ドライマウス)

リクエストが有りましたので、TPCの作り方をまとめました

       ※都合で模型が統一されていません m(_ _)m


2018/5/4 加筆

4月の保険改正でTPCが関係する部分も変更なったのに合わせて
義歯床用アクリリック樹脂(加熱重合レジン)で、義歯と同じ作成法で作るように変更しました
外形などは全く変更ありませんので、ワックスアップしてから石膏で埋没します
割り出し以降は変わりません
技工作業をシンプルにするために色付けはせず透明です
作業模型を割らずに割り出した方が後の調整は楽です

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1 上下顎印象採得、私はアルジネートでとってます
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2 義歯と同じく上顎の模型の口蓋面のアンダーカットをWAXで軽く埋めます。ですのでアンダーカットは殆どない状態ですが、殆どの症例で口腔内に入れると舌がサポートしてくれるため安定しています。セット時に維持不足ならば、隣接面に接する付近に即時重合レジンを少し盛って口腔内で圧接すれば簡単に修正できます
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3 石膏分離剤を塗ってから即時重合レジンを盛って作ります

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4 即時重合レジンが硬化したら模型から外します

5 WAXを湯で溶かして流します
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6 レジン体を大雑把に形態修正します

7 レジン体を模型に戻します

8 対合歯に当たらないように注意して、突起部を即時重合レジンを盛り上げて作ります
   下の歯に全く当たらない位置と高さに設定してください
   できるだけ切歯乳頭付近で、下顎前歯に当たらない位置から
   できるだけ後下方に伸ばして7ミリ以上の長さになれば完璧です
   ただし7ミリ以下でもダメではありません。できるだけ長くでOKです

  バイトが深い人、後方運動距離の長い人の場合は長さも形態も制約されますが
  仕方ないので制約された中で形態を決めます

  突起部を後下方でなく前下方に作ることもあります。

  難しく考えることはないです
  まず作ってみて、問題があれば口腔内で削除、添加すればいいですから・・・

  どうしてもダメならスポット付近に即時重合レジンを盛って
  嚥下時の舌尖をダイレクトに印象を採って概形を作ります
    したことはないですが、間接法でも可能です
  私なら体温でフローする印象用ワックスとかアダプトールかな?

  近頃はセットして1~3ヶ月経った時に
  バージョンアップとして、この直接法を実施しています

  直接法は正しい嚥下を完全にできなくても
  少なくとも正しい嚥下をやろうと経験していないといけない
ので
  通常は最初には適さないです

  まずは舌尖をスポットに当たるようになることで60点ギリギリ合格
  それから、ある程度使ってもらうと正しい嚥下が少しわかってきて
  舌背が口蓋に近づくようになりやっと印象法がOKになります

  さらに、あいうべ体操や空嚥下をしながら舌を鍛えて
  100点を目指すのが良いと感じています

9 レジン体が全く対合歯に当たらないことを確認してから
   舌に好かれるようしっかり研磨して下さい

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言い訳です ^^;

 上の写真はわかりやすくするために
 カラーリングしましたが、塗りムラなどで表面が荒れています
 この点は無視して下さい
 本当はしっかりと研磨してツルツルに仕上げています
 ほぼ標準的な形態と考えて下さい
 ちなみに下の写真の突起部は7.5ミリです

 幅はこのケースは少し細身で角ばった感じですね
 対合歯との関係で丸っこくて半円に近い形になることもあります

 

 

いびき、歯ぎしり、夜中にトイレに行く回数が減る

  この頃本院では、顎関節症の三大症状を訴える患者さんが減ってる気がします。顎関節症フェチの私としては少し残念?ですが、関係無いと思われている肩こり、頭痛、ドライマウス、いびき、歯軋りなどは顎関節症でも起きる症状なので、実は隠れ顎関節症である患者さんは多いです。

 今回添付しているアンケートは高齢者が多く最高齢は90歳でした。そのためにドライマウスについての回答が多いですが、ドライマウスは改善が自覚しやすい症状だからとも言えます。

 特に興味深かったのは2名が「口が乾かなくなった。夜トイレ行く回数が4~5回が2~3回に減ったとまったく同回数減ったと回答をしたことです。

 私はいびきや口渇が減ることで睡眠の質が上り熟睡できたために、目が覚めにくくなったのではと考えています。このことから
TPC(Tongue Posture Corrector 舌姿勢補正器 )はオーラルフレイルを予防することにより、超高齢者社会にも貢献できるのはと勝手に考えています。

 

アンケート結果 8

 

TPC へ

 

TPCの突起部について写真で説明

TPCの突起部についての質問が多いので写真で説明します

 まず復習なんですが・・・

 下の歯に全く当たらない位置と高さに設定するだけです
 できるだけ切歯乳頭付近で、下顎前歯に当たらない位置から
 できるだけ後下方に伸ばして7ミリ以上の長さになれば完璧です
 ただし7ミリ以下でもダメではありません。できるだけ長くでけっこうです
 
 バイトが深い人、後方運動距離の長い人の場合は長さも形態も制約されますが
 仕方ないので制約された中で形態を決めます
 守るべきは、絶対に下顎歯に当たらないことです

 難しく考えることはないです
 まず作ってみて、問題があれば口腔内で削除、添加すればいいですから・・・
 ただ、最後に舌に好かれるよう研磨はしっかりして下さい

 言い訳です ^^;
 下の写真はわかりやすくするために
 カラーリングしましたが、塗りムラなどで表面が荒れています
 この点は無視して下さい
 本当はしっかりと研磨してツルツルに仕上げています

では、写真でご確認下さい
 標準的な形態と考えて下さい
 ちなみに下の写真の突起部は7.5ミリです

 これでもわからなければTPCを作りますので、上下模型を送って下さい
 あるいは本院に見学におこし下さい。歓迎しますよ (^^)

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アンケート集計2016/12末現在 (TPC)

TPC(舌姿勢補正器 Tongue Posture Corrector)の溜まっていたアンケートをまとめました


      患者アンケート6(10ケース_40-49)

      患者アンケート7(29ケース_50-77)

今回のアンケートでは前ブログで紹介したケースが一番印象に残っています。もっと改善していると思うので次回の来院が楽しみです。鬱病の薬を飲まなくなっていたら特に嬉しいですね

 そして、2016年までの全てのアンケートを一つにまとめました
77ケースになりました

       患者アンケート2016末(77ケース_1-77)
       
       エクセル集計表2016末

       TPCの説明まとめページ

新年早々、90才男性にTPCを作ることになりました

いろいろありますが、ドライマウスが主訴です
口が乾いて何度も夜中に起きてしまいトイレに行くそうです
あくまでも推測ですが、いびきが減ることにより睡眠の質が向上して、夜中に起きる回数が減った有効例は多数ありますので今回も期待しています

80才台は何人もいましたが、初の90才台です
100まで行けそうな方でしたので、TPCも貢献できたらと思います
めざせ!100才 \(^o^)/