出生後72時間、母乳で足りない時はアミノ酸ミルク

出生後72時間は母乳を飲ませましょう
どうしても
母乳で足りない時はアミノ酸ミルクを飲ましてください
そうすると赤ちゃんがアレルギーになる率が激減します

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多くの妊婦さんに知っていただきたいです

出生後72時間だけミルク(異種蛋白である牛のミルク)を与えないだけで、赤ちゃんがアレルギーになりにくいので、すべての赤ちゃんにしていただきたいです

先月受講したWebセミナーがとても良かったのでネットに公開されているものを調べました。(ただ、立派な研究ですが科学は間違えることもあるので鵜呑みにされるのはリスクがあるかもしれません)

https://times.abema.tv/news-article/7025458
古いので残念ながら動画はリンク切れ(泣)ですが、文だけでもわかりやすいです

私はアミノ酸ミルク(エレメンタルフォーミュラ)は少し高いので、出産祝いの代わりに出産前にプレゼントしようと思います。病院に持参して多くの妊婦が出産後お乳が足りない時に使って欲しいと思います
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詳しく知りたい方は以下の論文をお読みください
これが論文

赤ちゃんゼロヶ月で歯科に来て! 口腔機能発達不全症

意外でしょうが、お口ポカンの子は呼吸の問題があることが多いと考えられています

赤ちゃんが常に少しだけも低酸素の状態でいたら、赤ちゃんの成長にどれだけの悪影響があるでしょうか?

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以下の内容は、残念がら現在は少数の歯科医師の考えでありますし、不明の点も多くあります。さらに私は男であるが故に女性しかわからない領域は想像するしかないことをご理解ください

本院としては
ゼロヶ月児を歯医者に連れてきて欲しい!
とにかく産後お母さんが元気になったら、なるべく早く赤ちゃんと歯医者にきて欲しいのです
殆どの母親が知らないお伝えしたいことがたくさんあります
赤ちゃんは歯がないのに歯医者に連れて行くなんて想像できないと思いますが、実は生後1~2ヶ月ですでに舌の動きや顎の形などに問題がある子が多いです

お伝えしたいことのキーワードは寝かせ方、抱き方、オッパイの飲ませ方です
歯科的に特に重要なものは新生児のオッパイの飲み方とその時の姿勢です。
母親から見れば、抱き方、おっぱいの飲ませ方が大切です
3ヶ月までに正しい飲み方になっていて欲しいです
できていないと舌の使い方が間違っていることが多くお口ポカンにつながります

そして6ヶ月以降の離乳が2つ目のターニングポイントになります
ここでもお伝えしたいことが多くあります
ゼロ才児の舌の問題が一生続き多くの人の不正咬合、無呼吸症候群、誤嚥の主原因になっています

歯科医師が赤ちゃんに初めて会うのは1才半検診ですが、すでに多くの問題をもってい子が多いです
そのために保険診療に口腔機能発達不全症という病名ができて、保険で治療できるようになりました
遅くなるほど治しにくくなりますし、歯並びの問題も併発してきますので、できれば乳児の時から診させていただければ口腔機能発達不全症になるのをかなり予防できると思います

もしも口腔機能発達不全症になっても、乳幼児期なら保険で口腔機能発達不全症の治療が受けられますので、うまくいけば自費の矯正治療が必要なくなることも期待できます

繰り返しになりますが
口腔機能発達不全症(お口ポカン)にならないようお母さんが正しい知識を持って、赤ちゃんを育てたら口腔機能発達不全症(お口ポカン)の子はかなり減ると信じております

 

歯がないのに赤ちゃん歯科って?

口腔機能発達不全症 子供の口も体もおかしい

 

 

口腔機能発達不全症 子供の口も体もおかしい

日本では小児の発達の問題が深刻であるということで、保険診療でも乳幼児から取り組んでいこうと変化してきています。歯科ではお口ポカンがわかりやすい問題ですが。むし歯や歯並びどころではなく嚥下や呼吸にまで悪影響が及びますので、お口ポカンにならないことがいかに大切かを知っていただき、ご両親に正しい知識をお伝えしたいと思っています

幸い保険診療で扱うできるようになりましたので、多くのお子様が早期に取り組んでいただければかなり予防できるはずで、矯正治療が必要なお子様も激減すると思っています

どうぞ、ご理解をいただき日本の子供を良い方向に変えていきましょう
本院も全力でフォローさせていただきたいと思います


呼吸に影響が出ると書きましたが、乳幼児でも無呼吸の子供が多くなっているのです 

かなり長い続きは・・・

赤ちゃんゼロヶ月で歯科に来て! 口腔機能発達不全症

歯がないのに赤ちゃん歯科って?

歯医者が赤ちゃんに初めて会うのは一歳半健診が殆どです
これが大問題なのです

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妊婦健診で本院に来院された方にはお伝えしているのですが
出産後母子ともに元気ならば、すぐ歯医者に連れてきて欲しいのです
その訳は、生後2~3ヶ月までが赤ちゃんの将来のお口の健康にとても大切と考えるからです。お口の健康と書きましたが、赤ちゃんにとって最も大切な仕事はおっぱいを飲んで大きくなることですよね。そのおっぱいを飲む時に正しく飲んでいないと、後に嚥下呼吸にかなり悪い影響を与え、次第に体全体に及んでしまいます

ですから遅くとも出生2ヶ月までに連れてきてもらい、おっぱいの飲ませ方、抱き方、寝かせ方などのアドバイスしたいと思っています。さほど難しいことではないですが、赤ちゃんへの影響は非常に大きいです

その後も、離乳食の食べさせ方など、どんどん成長する赤ちゃんに合わせて注意しないといけないことがあります

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歯並びの乱れのきざしは生後2ヶ月ですでに現れてきますし、首がすわる時期(3~4ヶ月頃)には呼吸と嚥下のメカニズムが変わってきますので、それに対応しないといけません。歯医者である私が説明する内容は口腔に関連する内容ですが、乳児の最大の仕事は乳を飲むことで、口腔(主に口唇+舌+軟口蓋)と隣の鼻腔&咽頭腔ですので、すぐに歯医者が関わる必要があると考えています。残念ながら現実はほとんど関わっていませんが・・・

私の専門は顎関節症ですが
ほとんどすべての歯科疾患の問題のきっかけは
乳幼児期には既に存在していることが多いと考えています

とはいっても
あまり馴染みがないので理解しにくいと思いますが
ネットで調べてみて下さい
赤ちゃん歯科の大切さがわかると思います

キーワード
お口ポカン いびき 睡眠障害 歯列不正 嚥下障害 呼吸障害 

参考文献
赤ちゃん歯科ネットワーク関連資料
増田純一 YOUTUBE

赤ちゃんゼロヶ月で歯科に来て! 口腔機能発達不全症



6月の診療のお知らせ コロナウイルス

申し訳ありませんが、コロナウイルスによるリスク軽減のため
6月もスタッフの出勤数の調整をすることになりました
ご不便をお掛けすることがあるかもしれませんが
ご理解の程よろしくお願いいたします

6月の休診日はすべての日曜日と木曜日です

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本院は感染予防対策の基準を満たしていると認定されている歯科外来診療環境体制の歯科医院です

内容を詳しく知りたい方は下のリンク先を御覧ください  

 歯科外来診療環境体制(外来環)とは?

患者さんから医療スタッフへの感染リスクは高いですが、医療側は診療制限などの防止策をとっており、実際に患者さんから医療スタッフへ感染した例は、まだ全国で数例しか報告されていません
コロナウイルスに関してもまだ発生したという報告はありません

コロナウイルス

そして最も大切なことですが、感染した医療スタッフが患者さんに感染させたと思われる事例はほとんどなく、コロナウイルスに関してもまだ発生したという報告はありません

ただ、本院では発熱などコロナウイルスの感染の疑いのある方には対応できませんので、保健所などにお電話してご相談されるようお願いいたします

ご了承の程よろしくお願いいたします

 
広島県歯科医師会から県民のみなさまへ
 中国新聞の全面広告(新型コロナウイルス) 
                      2020/5/20

第3回TPCセミナー/東京

12月1日に東京でTPCの一日セミナーを開催しました

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タイトルはいつも同じ  TPC(舌姿勢補正器)を活用した歯科治療 で歯科治療全般に広く応用できるできることを説明しましたが、新たに加えた内容は今一番興味を持って試している固定式の小児用TPCによるスペース不足への対応でした
ありがたいことにリピーターを含めて24名の参加をいただきまして、活発な質問を受けながらのセミナーになり私自身も勉強になりました

びっくりしたのは1年ほどで150ほどの症例をされたという強者の参加者がいたことです
私よりのペースが早いです
となるとTPCの臨床応用数は500症例を超えていると思われます
\(^o^)/

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未熟なセミナーですが、少しでもTPCの有効性&可能性が伝わり、多くの歯科医師が臨床に活用いただくようになって、困っている患者さんを一人でも多く助けて欲しいと願っています

今後とも宜しくお願いいたします

 

もしも、医療従事者でTPCに関心を持っていただけました方は、以下のFBのグループにご参加ください。双方向のやり取りが可能です

   低位舌を治すTPC(舌姿勢補正器)を活用した歯科治療

また、もしもご希望があれば、受講者が少人数でもミニセミナーで布教活動?に伺いますので、ぜひお声がけください 
m(_ _)m

歯科衛生士って?

昨夏に産休&育休もためマンパワー不足になり1名増員しておりましたが
6月に保育所絡みもあり少し早めに育休から復帰してくれました \(^o^)/
保育所の関係で当分は時短勤務にはなりますが、これで
河田歯科医院は歯科衛生士が6名体制になりました
それに歯科医師1名、歯科技工士1名で総勢8名の歯科のプロ集団です

歯科衛生士数は医院の規模から見るとかなり多めですが
予防歯科のレベル維持や向上にはどうしても必要な人数と考えています

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ただ、何年も本院に通ってくださっている患者さんでも
歯科衛生士がどんな職業か?わかっていないことがありますので
改めて説明をさせていただくことにしました

歯科衛生士は俗っぽく言えば、「歯医者の看護師さん」ですが
正式には、看護師とは別に歯科衛生士法によって定められており
主なところは以下のとおりです

(第1条) 歯科衛生士の資格を定め、もつて歯科疾患の予防及び口腔衛生の向上を図ることを目的としている

(第2条) 「歯科衛生士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、歯科医師(歯科医業をなすことのできる医師を含む。以下同じ。)の直接の指導の下に、歯牙及び口腔の疾患の予防処置として次に掲げる行為を行うことを業とする者をいう
1 歯牙露出面及び正常な歯茎の遊離縁下の付着物及び沈着物を機械的操作によつて除去すること。
2  歯牙及び口腔に対して薬物を塗布すること。上記のほか、歯科衛生士は、歯科診療の補助、歯科衛生士の名称を用いて、歯科保健指導をなすことを業とすることができる。(第2条第2項及び第3項)

(第3条) 歯科衛生士になろうとする者は、歯科衛生士国家試験(以下「試験」という。)に合格し、厚生労働大臣の歯科衛生士免許(以下「免許」という。)を受けなければならない。

つまり、歯科予防処置としてフッ素塗布、歯垢&歯石除去、機械的歯面清掃をすることができるところが歯科助手と違うところです

近年、口腔内細菌が多くの病気に関係していることがわかってきて、成人病を防ぐためにお口をキレイに健全に維持しようとマスコミやネットなどで頻繁に紹介されています

例えば糖尿病脳血管障害はほぼ常識になりましたし、アルツハイマー病も関係がありそうだと考えられるようになっていますので、関心がある方はぜひ、予防歯科を受けられることをおすすめします


また近年、子どもや高齢者の口腔機能の機能低下の患者さんが急増しており、その対応が注目されてきまして保険にも入ってきました。そのために正しい保健指導がより重要になってきており、歯科衛生士のさらなる活躍が期待されています



参考資料
日本歯科衛生士会HP

歯科助手

 

 

京都でTPC(舌姿勢補正器)の話をしてきました

先週、京都の有名なスタディグループ「子どもの咬合を考える会」にお招きいただきまして、丸一日 TPC の話をさせていただきました。ただ、TPC の子供への応用はまだ始まったばかりで実績が少ないため講演内容は少し困りましたが、今後の小児応用の可能性について少しはお伝えできたのではと思います

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主には
TPC(Tongue Posture Corrector 舌姿勢補正器)を使って
低位舌を是正することにより、口腔系のパラファンクションを減じ
今まで治しにくかった問題をシンプルにクリアしようという
新しい治療法を紹介させていただきました

多くの問題の原因になりうる低位舌を改善しますので、TPCを応用できる範囲はすごく広く、治療が難しいといわれるイビキ、歯ぎしり、顎関節症などにも有効です

田舎町の無名の歯科医の考えた治療法ですが、
かなり興味を持って話を聞いてくださりありがたかったです
また、既にTPCを臨床応用している先生からは、いい結果が出ているとお聞きして嬉しかったです

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歴代会長である三村先生、後藤先生、井上先生をはじめ多くの先生方のバックアップにより、素晴らしい雰囲気で講演できてとても嬉しかったです
 \(^o^)/



 

 

歯科衛生士が産休&育休明けから復帰 (^^)

歯科衛生士が昨年7月から産休入りしてから、やっと昨日に復帰してくれました
まだ0才児のため時短勤務になりますが、よりキメの細かい配慮のある診療ができるようになればと期待しています

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歯科医師一人で歯科衛生士が6名になり、現状は多すぎるかもと思いますが、今後は訪問の口腔ケアが少しづつ増えていくと思うので何とかなるでしょう


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スタッフの産休&育休は開院以来初めてのことでよくわからないことも多かったのですが、社労士さんなどに教えていただき何とか事務処理もできました。しかし今は育休はすごく充実していて、保育所入所の兼ね合いもありますが、下手に早く復帰するよりもなるべく長く育休を取るのが有利な世の中と知りました

零細歯科医院で多くは望めませんが、できるだけ楽しく子どもを育てながら働ける職場にしてゆきたいと思います

TPC東京セミナーを開催しました

昨年11月の大阪セミナーに続き、1月に東京でTPCの一日セミナーを開催しました

タイトルは  TPC(舌姿勢補正器)を活用した歯科治療 で、内容は大阪と大差ありませんでしたが、大阪でのご意見をフィードバックしてかなり手を加えました

TPC東京

大阪では予想以上の参加者でしたので、超少数であろう舌に関心を持つマニアックな歯科医は殆ど集合したか?と思うほどでしたし、前夜の懇親会で舌に対する歯科医師の関心は西高東低だそうで、特に関東以北はかなり関心が少ないようだと聞きました

それでも舌フェチ歯科医が各地から11名参加してくださり嬉しかったです
少人数で質問など意見交換がしやすくて大阪とはちょっと違った趣になりまして、Netだけでは伝わらない部分をかなりカバーできたのではと感じました

私の今一番の関心事はTPCの無呼吸症候群と小児のお口ポカンへの応用ですが、特に幼児のうちにお口ポカンを治して呼吸と嚥下を整えて、成長に伴い起きてくる大きな問題を未然に防げたらなんとすばらしい!ことかと夢想してます。なを、治療の協力が得られにくい小児には、取り外し式ではなく固定式の方が効果的と考えています

いずれにせよTPCに限らず、舌に関心を持つ歯科医が増えて、もっと口腔機能に対応できるようになることが未来の歯科治療に大切だと感じており、微力ながら、TPCを通じて貢献したいと思っています

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ネットによる発信だけでなく、一度は歯科医師に直接アピールしたいという個人的な想いを、大阪と東京でTPCの研修会を開催することにより達成できましたのでとても嬉しかったです。今後は実践してくださる歯科医師のフォローをさせていただきながら、臨床の場で地道にTPCの可能性を追求していきたいと思っています

もしも、医療従事者でTPCに関心を持っていただけました方は、以下のFBのグループにご参加ください。双方向のやり取りが可能です
   低位舌を治すTPC(舌姿勢補正器)を活用した歯科治療

また、今のところ私が主催するセミナーの予定はありませんので、もしもご希望があれば、受講者が少人数でも宣教活動?に伺いますので、ぜひお声がけください m(_ _)m