いびき、歯ぎしり、夜中にトイレに行く回数が減る

  この頃本院では、顎関節症の三大症状を訴える患者さんが減ってる気がします。顎関節症フェチの私としては少し残念?ですが、関係無いと思われている肩こり、頭痛、ドライマウス、いびき、歯軋りなどは顎関節症でも起きる症状なので、実は隠れ顎関節症である患者さんは多いです。

 今回添付しているアンケートは高齢者が多く最高齢は90歳でした。そのためにドライマウスについての回答が多いですが、ドライマウスは改善が自覚しやすい症状だからとも言えます。

 特に興味深かったのは2名が「口が乾かなくなった。夜トイレ行く回数が4~5回が2~3回に減ったとまったく同回数減ったと回答をしたことです。

 私はいびきや口渇が減ることで睡眠の質が上り熟睡できたために、目が覚めにくくなったのではと考えています。このことから
TPC(Tongue Posture Corrector 舌姿勢補正器 )はオーラルフレイルを予防することにより、超高齢者社会にも貢献できるのはと勝手に考えています。

 

アンケート結果 8

 

TPC へ

 

アンケート集計2016/12末現在 (TPC)

TPC(舌姿勢補正器 Tongue Posture Corrector)の溜まっていたアンケートをまとめました


      患者アンケート6(10ケース_40-49)

      患者アンケート7(29ケース_50-77)

今回のアンケートでは前ブログで紹介したケースが一番印象に残っています。もっと改善していると思うので次回の来院が楽しみです。鬱病の薬を飲まなくなっていたら特に嬉しいですね

 そして、2016年までの全てのアンケートを一つにまとめました
77ケースになりました

       患者アンケート2016末(77ケース_1-77)
       
       エクセル集計表2016末

       TPCの説明まとめページ

新年早々、90才男性にTPCを作ることになりました

いろいろありますが、ドライマウスが主訴です
口が乾いて何度も夜中に起きてしまいトイレに行くそうです
あくまでも推測ですが、いびきが減ることにより睡眠の質が向上して、夜中に起きる回数が減った有効例は多数ありますので今回も期待しています

80才台は何人もいましたが、初の90才台です
100まで行けそうな方でしたので、TPCも貢献できたらと思います
めざせ!100才 \(^o^)/

 

TCH TPC(舌姿勢補正器 Tongue Posture Corrector)

 TCHの治療をまとめようと思っていたら、うれしいことに劇的に改善した症例のアンケートが得られましたので報告します

 30代男性で予診票にあるように、右の下顎の痛みと左耳鳴りがひどくて頭痛、肩こり、腰痛もあり、多くの歯科医院や神経科にも通院されてきたそうで、10年以上病んでおられ糖尿病などの全身疾患も併発されています

  
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 重症のTCH患者さんによく見られるドクターショッピング状態で、たまたまネットで探して本院にたどり着いたようです。初めて対面した時には何でもいいからすぐに治してくれという感じでしたが、温厚で生真面目な患者さんと思いました

 初診において、TPCによる治療は全く聞いたことのない話のため、殆どの患者さんが混乱して理解が得られにくいので、まずは次回までに自己治療法を試してもらいます。そして舌の位置を気にした生活を通して良く考えてもらい、舌の大切さについて納得していただけた患者さんだけ着手しています。ただ、今回のような患者さんの場合は本人の理解も得られやすいのですぐに着手します

 治療の経過です

 8/6       初診  30分ほどの問診、TPC印象、次回までの自己対処法説明
 8/13     2回目  TPCセット&使用方法説明、前回以降の症状について問診
 9/5        3回目 右顎の痛みがなくなった。左に耳鳴りは多少良くなった
            問診して正しい嚥下について再度説明
 11/14 4回目 耳鳴りが治った。顎の痛みもない。左の頬に軽い違和感がある 
             アンケートを取った
             


20161117_083714

 3回の治療は合計すると約1時間半で殆どが問診と説明です。とにかく患者さんと話すことが良い結果に結びつくと思います。TPCは印象する時間とセットの時間で合計20分位で、いわゆる通常の歯科治療は何もしていません。TPCは咬合に関与させないので咬耗せず咬合調整はセット時だけで以後は殆ど必要ありません

 むし歯治療は未だ着手していないし咬合調整もまだしていないので、少なくとも数回は通院して頂く予定です。

 10年以上困っていた患者さんがこれだけの治療で治ってしまうとは、自分でも予想以上の結果です。悪い状態の患者さんの方が治る伸びしろが大きいし、必死で治そうと取り組むのでこんな結果が出やすいと思います。思い出してみるとこれほど劇的な結果は1年ぶりです

 ただ残念ながらEBM的には意味のない報告ですので多くの歯科医師に信じていただけるか心配です。ここまで劇的でない症例は日常茶飯事なんですが、歯科的にはあまりにも突飛な発想で咬合を軽視していると思われるためか?私の人徳のなさか?なかなかフォローワーが出現しないのが悩みです。咬合を軽視しているわけではなくて、逆に咬合を変えるリスクが怖くて手が出せないという考えから生まれた治療法で、パラファンクション改善に目処が付いてから必要なら咬合に着手しております

 起きている時はポストイット法など自己管理でかなりコントロールできますが、就寝時はお手上げで、バイトプレートで悪影響を減じる対応法しかなかったと思います。ですからTPCの一番の特徴は、コントロール不能で一番危険な時間帯である就寝時に有効なために、効果が出やすいことだと考えております。そして干渉なしに咬合できるために装着感が抜群なことも大きな特徴です

 私も未だ自院の患者さんの治療結果を通じて研究中ですので、ぜひTPCをお試し頂きまして、先生方の治療結果などを私にフィードバックしていただきたいです

以前の著効例 
TPC(舌姿勢補正器)でTCH治療8 患者アンケート5 (6ケース)

 

TPC(舌姿勢補正器 Tongue Posture Corrector)

 

いびき TPC(舌姿勢補正器 Tongue Posture Corrector)

 アンケート結果を6ケース追加し73ケースになりました

 最後の73ケース目はいびきが主訴の患者さんでした。60歳台男性で多少小太りなので、無呼吸(SAS)の傾向がある可能性もありますが、「口が渇かなくなって、いびきをしなくなったと家族が言っている」ということで、上手くいったと患者さん共々喜んでいます

 低位舌を修正して根本から治すTPCの方が近頃広告しているナステントよりも優れていると、我田引水&手前味噌ですが自己評価しております

 先週も60歳代女性がTPC装着1週間で「いびきが治った、口が渇かなくなった」と言ってくれました。詳しく分析していませんがいびきを気にしていた患者さんの少なくとも半数はいびきの改善&口渇の改善しています。他にも56番70歳代女性はシーパップを止めてからTPCに出会いましたが、夜中にビックリして起きることがなくなり、日中も眠くならなくなったと今日伺いました。

 いびきに対して有効な対処法がない現状では、TPCを試す価値があるのではないかと信じています

 もちろん、あいうべ体操などの舌のトレーニングなどの説明をして訓練をおすすめしています

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 ↓ 下の文字をクリックすると集計表が開きます 2016/11/2 73ケース

エクセルアンケート集計表

 表の見方はこちらをご覧ください

 

 

寝たきり老人が歩いた!河原先生の義歯

博多へ研修に行ってきました
総義歯の有料の研修は昔行き過ぎた反動で、10年以上行ったことがなかったのですが
今回はいろんなご縁で行くことなりました
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でも行って良かったです。リマウントの重要性を再認識しましたし、その治療結果には感動しました。
自分の臨床でも似たようなことが起きたことはありましたが、それは偶然の結果でしかなく
今回の研修のように確率が高いと正直驚きました
それで久しぶりにFDにチャレンジしようという気になりました。
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FBでの知り合いにリアルに会うこともできて良かったし
懇親会にて講師の河原先生のお隣に座る幸運に恵まれまして、いろいろ質問ができてラッキーでした
 \(^o^)/
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最後も博多駅でラーメン食べましたが
一日半で3杯なのでラーメン食べすぎてかなり太った気がします ^^;


河原英雄先生のFDについての説明は以下の動画をごらんください(長いですが・・・)

TPC(舌姿勢補正器)  患者アンケート集計 20160919

 TPC(舌姿勢補正器 Tongue Posture Corrector) を臨床応用して4年目になり100症例近くになりました。当然、治療効果や限界も見えてきまして、より効率的な応用法を知りたいので、現在も試行錯誤を繰り返しております

 さらにお口ポカン対策の子供用TPCは始めたばかりで10件足らずです

  このたびTPCの患者アンケートまで漕ぎつけた67件をエクセルで集計しましたので、ご高覧いただけると幸いです

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 ↓ 下の文字をクリックすると集計表が開きます

エクセルアンケート集計表


 アンケート内容は以下を参考にして下さい
  YNはセット前「はい」、セット後は「いいえ」です。「?」は「わからない」です
  他もほぼ同様に解釈して下さい

20160919_150919

 

 

 

 前 TPC8 へ     後 TPC11 へ 

お口ポカン対策の子供用TPCへ  

 

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子供用TPC_お口ポカン対策

 
 TPC(Tongue Posture Corrector 舌姿勢補正器)を使って
子供のお口ポカンを改善し不正咬合の芽を摘もうと目論んでいます
ただ、子供の場合アンダーカットが少ないことが多く
大人と比べてTPCが安定しないので少し難しいです
結局、床矯正装置とあまり変わらないデザインになったケースもあり
正直もっといいアイディアが浮かんでこないかと思っています

 咬合面を覆わず咬合に全く干渉しないデザインで自由に噛めるのが
大きなセールスポイントなのでなるべくワイヤーを使いたくなのですが・・・
逆に床矯正装置の追加アイテムとして、切歯乳頭部に突起物を作れば
TPC機能付き床矯正装置になりまして、少しだけ作ったことがあります
口蓋を覆う面積が広いので舌にはマイナスと思いますけど
舌接触補助床と考えたら意味があるのかもしれません

 成人用TPCはアンケートをもらうまで辿り着いた症例が60件を超えて
ほぼ試しつくし、黎明期は終わった気がしていますが
子供用TPCはまだ始めたばかりで、いろいろ試せて面白いです
他の装置との優位点は

装着はすごく楽なので小さな子供でも結構使える
2 見た目で直ぐに効果が出るので、保護者に受けがいい
3 さ行は言いにくが、会話はしっかりできるので長時間使える


第一号患者です。4才男

1160701us002 TPCセット前
1160701us003 TPCセット直後
1160711us002
1160711us001

 

 TPCをセットすると、すぐに効果が出ているのがわかります
但しこの装置は安定性が悪くて3つ作ることになりました

歯牙にアンダーカットがほとんどがなかったので
単純鈎は粘膜に刺さってしまうのが怖かったですが単純鈎を付与しました
しかし、それでもすぐ外れてしまうとクレームが付き試行錯誤しました

1160808us001
左から単純鈎の1号、ボールクラスプの2号、ボール&アダムスクラスプ&拡大ネジの3号

大人と違って維持力の問題、顎成長の阻害リスクなどがあるので、なかなか難しいのですが
お口ポカンを改善して得られるメリットが優ると思い試しています

お家にいる時にず~っと使っていただきたいですね
寝る時は口テープも貼った方が良いです

症例2
1160823NS002
1160823NS003
1160823NS001

 

症例3

1160809MS001

1160809MS002
1160809MS003T4Kと併用です

 

症例4
1160725km007

 1160725KM003
1160725KM009

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから下は工事中です m(_ _)m

 

                                  アンケート結果 4

             前 TPC7 へ

後 TPC9 へ

 

TPCトップ へ

 

 

自費専用メニュー

以下の内容をトップページのメニューに 自費専用メニュー として追加しました

多くの最新の治療法は保険でできないので、患者様にとっては混合治療のわかりにくくて、不条理なハードルがあります。

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 保険で認められない治療法は多いので、自費治療を希望するケースも多いと思いますが、混合治療は禁止とするという保険診療の原則が存在します。この原則のために受けたい自費治療が受けにくくなる事が多いです。(混合治療の詳細につきましては、説明が難しいので検索されていろいろな情報をとっていただけたらと思います)

 一番の問題は自費専用メニューの治療を受けると、付随して行われる治療内容も全て保険診療では受けられなくて、全て自費治療になってしまいますので、治療費が跳ね上がります。ですので付随して行われる治療を最小限にする必要がりあり、他の受けたい治療は的回しにするなど手間もかかります。微妙な取り決めがあり患者様にご理解をいただくことはかなり難しいです。

 テレビでもこのような治療法はよく紹介されますが、混合治療についての説明がなされないので誤解が生じることが多いです。ご注意下さい

 ですので、このページを見られてから、ネットで治療法についてご自身で勉強され納得されてから、自費専用メニューを受けるようにしていただきます。正直、この説明を治療室で行う時間がありませんので、ご了承をお願いいたします。

 

河田歯科医院で提供できる自費専用メニュー

                                                      治療法をクリックすると検索画面が現れます

歯周内科治療  
歯周病は細菌類の感染症であるという認識の上に立ち、医学的にその治療法を考え、歯周病菌および真菌の除菌と歯周病病原性のない正常微生物叢の獲得を目的とし、機械的・外科的な治療法に先立ち、位相差顕微鏡やリアルタイムPCR検査での菌及び菌叢の検査の後に行う、抗菌剤および抗真菌剤を用いた内科的治療法をいう。と国際歯周内科学研究会では定義されています
60,000円前後(リアルタイムPCRを含みます)  治療期間は1~3ヶ月程度

スーパーエナメル
歯を全く削らずに極薄のセラミックを付け爪のように歯に貼り付けます
40,000~50,000円/本   貼り付ける材料により価格が価格が違います

ドックセメント
銅の殺菌力を応用し歯をなるべく削らず、ミネラルで虫歯を殺菌・石灰化し治療します
10,000円/本

カリソルブ、キッズソルブ
スエーデンで開発された薬物でむし歯を溶かす治療法です
10,000円/本

3Mix
むし歯の穴や根管の中の殺菌に使います
5,000円/本

上記のドックセメント、カリソルブ、キッズソルブ、3Mixの治療法を受けますと、プラスチックや金属などで治す治療も自費治療になりますのでご注意下さい。

唾液テスト
唾液を採取して分析します
1,000~10,000円   多くの種類があります

 

 

内視鏡 摂食嚥下

内視鏡実習 ←私の咽頭部

先日、摂食嚥下の研修にて内視鏡の相互実習をする機会があり勉強になりました。自分の咽頭部を見るのは初めてで面白かったです。 (^^)
内視鏡の操作は簡単とはいえませんが、練習すればなんとかなると思いましたので、できれば臨床に使えるようになりたいと思いました。

上咽頭から舌根部の動きが見えるので Tongue Posture Corrector (TPC 舌姿勢補正器) を検証中の私としてはとても興味深かったです。

下に動画を少しお見せしますので、ぜひ御覧ください。

摂食嚥下は訪問歯科診療では重要なテーマで、その摂食嚥下のレベルを知るには内視鏡は大きな武器になります。ただ、内視鏡の前にすべきことも多いのですが、機械好きな私としては気になる医療機器です。

正直、医療機器よりも河田歯科医院の一番の問題はマンパワー不足です。来院患者の対応だけで手一杯の現状ですので、もっと訪問診療に行きたいのですがいかんともしがたいのが現状です。地域包括ケアの推進に貢献したいと思い、訪問診療のためにスタッフを増員しないといけないと思いますが、決断できないないまま数年経過しています。 (-_-)


広島県歯科医学会にて、TPC(舌姿勢補正器)を発表

 FBに昨年、一部アップしていた内容ですが、遅ればせながらここでもアップします。2015年11月8日第54回広島県歯科医学会にて、TPC(Tongue Posture Corrector舌姿勢補正器)の概略を短い時間ですが口演発表させていただきました。

IMG_07021

 内容はブログで発表している情報のダイジェストです。さて何人の歯科医が興味を持ってくれたかな?低位舌によって引き起こされる問題と、TPCの有効性を知っていただきたいです。

 まずは、歯科医学会の資料に載せた、抄録です

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おしゃぶりからヒントを得た新発想マウスピースTPC(舌姿勢補正器)
河田眞樹(三原市)

私は顎関節に興味を持って30年近くなりましたが、赤ちゃんの舌とおしゃぶりの関係を考える中でヒントを得て、顎関節症の原因の一つと考えている低位舌を改善するTPC(舌姿勢補正器Tongue Posture Corrector)を2年前に考案し臨床応用しておりますので、その概要を紹介させていただきます。

 TPCは上顎歯口蓋側に沿ってU字状に口蓋を覆うノンクラスプのレジンプレート型マウスピースです。切歯乳頭付近から下方に向かって突起部を付与し、歯の咬合面を全く覆わず対合歯である下顎歯に全く接触させないように作ります。

咬合に関与させないのに顎位をコントロールできるのかと疑問が湧くと思いますが、舌の姿勢改善により概ね目的を達成できます。突起部に舌尖が触れやすく作りますので、舌が自然に前上方に誘導されて低位舌が多少補正されます。すると多くの患者は
1下顎骨がやや前方に移動し、上下の臼歯はごくわずか離開します。
2上下唇が軽く触れるようになり、口呼吸から鼻呼吸に移行します。

この二つの変化により患者の持つ多くの不快症状が改善します。主たるものはTCH(歯列接触癖)、顎関節症、歯軋り、いびき、睡眠時無呼吸症候群、ドライマウス、口呼吸、嚥下障害などに効果があると考えております。あまり多くの症状に効果があると何か胡散臭いと思われかねませんが私的には事実です。症例によっては効果を上げるために、舌尖を突起部に触れるようにかなり意識してもらったり、あいうべ体操などの舌のストレッチや口唇閉鎖を促すテープなども併用します。

未だ試行錯誤中でEBMのかけらもない臨床医の発表ですが、装着が楽で、いつでも噛めるけど不必要に噛まなくなり、口が閉じる面白い特徴に、多くの先生が興味を持っていただきまして、臨床におけるツールの一つとして活用していただけたらとても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

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 次は発表のデータです

  右下角にあるアイコンボタンをクリックすると、別画面になり拡大されます
  そして右下角から4番目の ノート をクリックすると説明文付きになります

 

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