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抜歯と同時にHAインプラントを入れることができますので
手術回数が減ります
普通はダメになった歯を抜いて、落ちつくのを2~6ヶ月待ってからインプラント手術をしますが、抜いた所が治るのを待つ間に、骨がやせてインプラントが入れにくくなる事が多いです
もしもそうなると、さらにGBR手術(5~10万円ほどの手術料)という骨を作る手術をして、また、骨ができるのを6~12ヶ月待ってやっとインプラントを入れることができるのです
ですから抜歯と同時にインプラントを入れられるということは、時間、コスト、手術のつらさを軽減できるシンプルな術式であり患者様にすばらしい恩恵があります
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骨が少ないためにチタンインプラントが入れられない時でも
HAインプラントならば入れることが可能かもわかりません
1と少し重複するところもありますが、上の奥歯は骨が薄い場合が多くてインプラントを入れにくいのです
そんな時にインプラント手術時にソケットリフトという処置(処置料3万円)を追加しますが、その処置がHAインプラントを使うと比較的シンプルにできます
もちろんCT画像を利用してより安全に手術します
骨が無ければ、インプラントを入れる意思があっても入れられないことは珍しくありません
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術式がシンプルなので痛みが少ない大げさな手術にならないので、
当然痛みが少ないです
ただし、シンプルといっても簡単(easy)とは全く違います。
シンプルにするには的確な検査診断が必要です
そのために本院ではCT撮影を基本的に行い、より正確で安全なインプラント手術を目指しております
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治療期間が主に使われているチタンインプラントよりも短い
条件の良い抜歯即時インプラントの場合、手術後3ヶ月以内に被せものが入ります
最高の条件ですと手術直後に仮の歯を入れることができます
特に難しいものでも1年以内には終わります
欠点は製品単価が高いので、今まで主に使っていた、国産のチタンインプラント(プラトン)と比べると費用がかさみます
ただし、上記の多くのメリットがありますので、ご理解をお願いいたします
骨の条件がきわめて良い場合はよりリーズナブルな価格のチタンインプラントを従来通り選択できます
いずれにしてもインプラント治療は歯科では一番の高額治療ですが残っている自分の歯を犠牲にしないので、結局自分の歯が長持ちします
それらを総合的に考慮すると歯を失った時に検討すべき価値のある最新治療法です
