A
可能です。ただ一番の問題は治療費がかなりかかります。通常は6から8本のインプラントを植え込んで。その上にブリッジをかぶせます。費用は最低でも片顎で200万円以上になります。ただ、最近オールオンフォーという4本の少ないインプラントでやる方法も出てきました。条件が合えば可能だと思いますが、いろんな考え方が違うので本院では採用する予定はありません。
いずれにしても高額ですので、よく検討してからオペしてください。
A
ピンセットなどを使ってインプラントを揺すって動揺度を調べます。ただこれは術者の主観が入りますので、専用の機械を使うことが望ましいです。本院ではぺリオテストという機械を使います。

20年以上前からある機械ですが、インプラントの動揺度を測るスタンダードになっています。機械が自動でインプラントを軽く叩き、そのときの振動を計測します。
土曜日の夕方に三原市歯科医師会の学術研修会に参加しました。日本大学歯学部放射線学教室准教授、橋本光二先生のパノラマ診断・ミニマムリクアイアメントという演題でした。
講義の内容は患者様には殆ど関係の無い内容でしたが、放射線といえば、患者様には放射線被曝のことがかなり気になると思われますが、使っている線量が自然放射能と比べてはるかに少ないのでさほど気にする必要は無いと思っています。それを気にするならば、飛行機に乗って海外に行くことを気にしないといけません。高層を飛ぶ飛行機はかなりの宇宙線を浴びますので自然被爆量がかさみます。
私としてはCTについて知りたかったのですが、時間の関係で話は無かったです。明日は広島のデンタルショーに行くので、そこでCTを見てこようと思っています。まあ超高額ですので購入がいつになるかはまったくわかりませんが、自分の診療の質を向上させると期待できる今一番欲しい機械ではあります。
Q
インプラントをした後はどうするのでしょうか?やはり時々は歯石を取っていただいたほうがいいですか
A
インプラントの寿命を伸ばす為には、適切なメンテナンスが欠かせません。インプラントでも細菌感染によって歯周病と同じような状態が起こりますのでご家庭でのブラッシングと定期的なクリーニングが大切です。また、インプラントの咬み合わせの状態は変化しますので、定期的に行うメンテナンスが重要です。 3ヶ月毎のメインテナンス受診をおすすめします。
Q
インプラントって自分の歯のように噛めますか?
A
経過が順調なインプラントは自分の歯と同じように噛めます。インプラントはインプラントを入れてからしばらくはインプラントを噛む刺激により、インプラント周りの骨がしっかりしてきますので、骨植はより強くなります。もしも噛めないとなると、何らかの問題がある可能性がありますので、医院にお申し出ください。
先日久しぶりに土肥病院に往診に行きました。その時にヤマダ電機ができるという場所に近いので、どれだけできているかと思ったら、まだ何も建っていなかった。確か去年、今頃にできると聞いたと思うけど、この調子じゃ年末でも危ないかも?
先週末にPCが壊れて急遽デオデオで購入したが、ヤマダ電機ができれば、急ぎの時でも比較できてありがたいと思います。PC関係はデオデオよりもヤマダの方が充実しているし価格も安いかな。
しかし、ヤマダ電機は最近シェアトップの優越的地位を乱用して新規・改装オープンで、メーカーの社員延べ約16万6000人を派遣させてただ働きさせ、過去最大規模のため初めての家電への排除措置命令を受けたそうです。企業努力を重ねて急成長した会社ですが、企業努力もこれはまずいですね。三原店オープンの時はもうこういったことは無いでしょうね。
まあ、こういったことは世の中によくあることだと思いますが、できればその逆に、優位の立場のものが弱い立場の相手を思いやるようになって欲しいですね。少なくとも少し前までは、そういうことができていた稀有の国が日本だと思っています。医療界だけでも弱い立場の患者様を思いやり、弱いものにつけ込むようなことを決してしない業界になって欲しいです。
このたびAEDを導入しましたので、河田歯科医院のリスク対策が少しレベルアップしました。先日歯科医師会の救急蘇生の研修に参加したのがきっかけですが、、たぶん使うことはなくて、かなり高額な医院のオブジェになると思っています。ただ、それが一番だと思っています。
心臓というのはいつ止まってもおかしくはないし、ましてや歯科医院の治療台に乗ると脈が速くなったり、血圧が上昇する人は多いので、平常よりはリスクが高いと思う。さらに、歯を削る、注射をする、抜歯やインプラントなの外科処置を受けるとなおさらでしょう。
導入した機種はフィリップスで競合機種よりも、より安全度が高い設計ということで決めました。ただ、使わなくても消耗する部品があるので、ランニングコストもかかり頭が痛いです。といっても使う状況になりたくはないし、やはりいざという時の保険料と思うしかないようです。
Q
最近は歯を抜いた日に、インプラントを埋め込むことができるようになったと聞きましたがどうなんでしょうか?抜歯即時埋入インプラントと言うようですね。
A
以前は際物扱いでしたが最近は風向きが変わってきました。インプラントメーカー各社が抜歯即時埋入用の製品を揃えてきました。河田歯科医院はその中でも特に優れていると評価されているHAタイプのインプラントを使用していますが、最近人気急上昇中でマイナーからメジャーになりつつあります。他のインプラントメーカーも同様のHAタイプの製品を出して追従してきています。
抜歯してすぐにインプラントを埋入すると、オペの回数が少ないだけでなく、骨のロスが少ないなどいろんなメリットがあります。こちらも参考にしてください。
Q
インプラントって何年くらい持ちますか?
A
私が最初にインプラントを手がけた25年ほど前は、5年持たすことが最低目標でした。その後10年が最低目標になりしました。最近は10年はほとんどクリアできるようになり、何年持たすというよりも、より難しい症例を見た目よく、苦痛を少なく、短期間になどという目標に変化してきたと思います。ですから今は普通の条件ならば何年持つという心配はされなくていいでしょう。それよりも口腔清掃の徹底と定期検診の継続をしてください。それで十分でしょう。
Q
私は上の奥歯にインプラントを植えたいのですが、骨が少ない場合はインプラントができないと聞きました。本当でしょうか?
A
上の奥歯の場合は上顎洞という骨の空洞が問題になります。蓄膿症(副鼻腔炎)の時に膿が溜まる場所ですが、最近ではオプションの処置をしてしっかり対策すれば殆ど対応できるようになりました。サイナスリフト法やソケットリフトといわれる処置です。河田歯科医院ではHAインプラントと相性が良いので手術が簡単に済ませられる、患者様の身体的負担が少ないソケットリフト法を採用しております。ただし、高度なインプラント治療にはCT撮影は必須ですが、おかげで上顎ではインプラントができないケースは激減しました。
Q
インプラント手術って骨に穴を開けて埋め込むのですね。考えるだけで痛そうですが、どれくらい痛いのでしょうか?
A
インプラント手術は骨に穴を開けますので、すごく痛いイメージが私にもありましたが、実際のところ骨は意外と痛みを感じないものです。もちろん痛みに対する感受性は個人差があるので、ばらつきはありますけど、骨よりもむしろ歯肉を剥がす面積の方が痛みや腫れに関係します。ですから、最近は歯肉を剥離しない手術法が注目されるようになりました。すべてのケースで可能というわけではないですが、CTの3D画像を利用して以前よりは安全に適応することができるようになりました。もちろん河田歯科医院で採用しているHAインプラントはこの歯肉を剥離しない手術法、フラップレス手術法にも適したインプラントで手術時間の短縮、術後の痛みや腫れの軽減が望めます。
Q
タバコを吸っているとインプラントの成功率が悪くなると聞きましたが本当でしょうか?
A
簡単に言えば本当です。喫煙が健康に与える影響については多くの研究があり、 喫煙の血管収縮、血流阻害、白血球の機能障害などがインプラント治療に悪影響を及ぼします。非喫煙者に対し、喫煙者は2倍近い失敗が見られたという報告もあります。 インプラント治療期間だけでの喫煙でも成功率を高めると言われていますので、この機会に喫煙されたらいかがでしょうか?
Q
歯が抜けたままにしていると噛み合せが狂って、顔が変形すると利きましたがそんな事が起きるのですか?
A
本当です。ですから抜けた部位を何かの方法で補填する必要があります。義歯、ブリッジ、インプラントが考えられますが、費用を考慮しなければインプラントがお奨めです。特に初めての歯の欠損ならばイチオシです。その訳は他の歯に迷惑をかけないからです。他の方法は何らかの迷惑を与えるので、迷惑を受けた歯の寿命は短くなります。歯が抜けるたびにインプラントをして、メインテナンスをしっかりすれば、8020も簡単に達成できると私は思います。ですから長期的に見ると、インプラント治療は贅沢な治療はいえません。おそらくトータルコストはあまり差がないのではと思います。
6/12に早起きして車で廿日市に行きました。
知り合いの阿品ファミリー歯科に見学に行きました。2年ほど前に移転されて、とても素敵な歯科医院を建てたと聞いたので見学したいと思っていました。ちょうど歯科系の雑誌に医院の記事が載っていたので、是が非でもということで朝から押しかけました。なんでも廿日市景観大賞特別賞をいただいたそうですが、ウッディで本当にうらやましい歯科医院でした。
外観だけでなく内装も良いし、スタッフも教育されていて勉強になりました。久保先生ありがとうございました。
もう少しお邪魔していたかったのですが、12時前に次の研修の場へ移動しなくてはならなかったのが残念でした。
廿日市より広島市西区のアルパーク近くにあるハー・ストーリィ本社へ移動。前からメルマガは読んでいたので、いつかここの研修を受けたいと思っていた。やっと念願がかないました。研修のテーマは「口コミ」ハー・ストーリィなら当然の題材だったが、異業種の実例などを通じてエッセンスを教えてもらい面白かった。
河田歯科医院は現在、広告宣伝費を実質ゼロにしているので、経営的に口コミは大変重要で、新規患者様の半数は口コミで来院されています。さらに口コミ患者様はどんな医院かを知って納得されて来院されるため、説明する時間が少なくて済むので大変ありがたいのです。実は、うちはちょっとユニークな部分があり、治療方針などの説明に時間がかかります。
今回の研修内容をすぐに取り入れるのは難しそうだが、エッセンスを少しづつ仕込んでいこうと思う。しかし、広島の2人の主婦が起こした会社だが、口コミを商材にここまで立派な会社にしたのはすごい!と思います。私もこのノウハウをぜひ活用したいと思いました。
昨年末より河田歯科医院HPを大幅に刷新中です。
と言っても自分でしているので、時間がないので完成はいつになるかめどが立ちません。
考えてみると、10年ほど前にマックのワープロでHTMLをすべて手入力して作ってから
4回目の大更新になります。マックのHP作成ソフト(名前は失念)ができた時は
すごい省力化になりうれしかった。その後ホームページビルダーを使うために
Windowsに代えてずいぶんになります。
今回はMovableTypeというソフトで作っていますが、これが私には難しい!
ホームページビルダーのお手軽さが私にはちょうどいいかもしれません。
ブログタイプの特徴を生かしたいためのソフト変更ですが
生かしきれるかが今後の課題です。
HPの方はいろいろ不具合や工事中がありますので、ご容赦ください。