インプラントやオールセラミックなど最新の歯科治療

こんにちは、清潔、誠実、信頼を目指す、
河田歯科医院 院長の河田です。
本院は患者様とコミュニケーションをとりながら、
できるだけ患者様がご納得できる医療サービスを提供します。

具体的にはできるだけ歯を削らない、削るなら量を少なく、できるだけ歯を抜かない(親不知は例外)ように治療します。とにかく悪くならないように予防するのが一番と考えております。


特に予防歯科を重視している歯医者です。
どうぞよろしくお願いいたします。

ただ、予防なんて必要と思われない患者様には、予防、予防とうっとうしく感じられるかもしれませんが、予防がトータルコストは一番少ないし、痛みなく歯が残ります。そういった事実から、予防は本院の基本理念ですのでご容赦ください。

したがいまして、まことに申し訳ございませんが、とりあえずとか痛みだけをと希望される患者様には、不向きなシステムになり、ご納得いただけないこともございます。

現在、予約が大変取りにくい状況ですので、必ず早めにお電話にてご予約ください。
なを、緊急性の認められる場合の応急処置以外は1~2週間先のご予約になる事が多いです


申し訳ありませんが
本院は既来院患者様を診させていただくだけで手いっぱいの状況で
新規患者様の応急処置を関して、ご期待に添えることが極めて困難です
新規患者様は、できましたら応急処置は、今までの歯科医院で処置をお受けになり
症状が落ち着かれましてから本院にご予約ください

また
既来院患者様も予約なしでご来院されますと、当日の予約患者様を優先しますので
長時間お待たせしたり、稀ですが当日の診療をお断りする場合もございます

 歯科医師が一名の零細医院の上できるだけ良い治療に心がけておりますために、
受け入れ能力に限りがございます。どうかご理解をお願いいたします

まずは近年のトピックをご紹介します。

近年の進歩によって歯を削る必要が少なくなりました。
特に接着とインプラントの進歩とPMTCなどの予防が大きいと思います。
また、歯科用CTの進歩により難しい診断もできるように なってきました。

歯科用CT(コーンビームCT,CBCT)

CTとはComputed Tomographyの略です
多くの画像をコンピュータでデータ処理して断層写真と立体写真を見る装置で、あらゆる角度から見たいところを見ることができます
歯科用CTとは、 歯科に特性にあわせて開発されたCT装置でコーンビーム方式を用いているためコーンビームCT とも言われます

icat1.jpg

今までのパノラマ撮影による画像と比べると圧倒的に情報量に差があり診断が飛躍的に向上するため、近年急速に普及し始まめました主にインプラント治療に、他には歯周治療、歯内療法、矯正治療などに活用されています。続きは・・・

PMTC(通称、歯のクリーニング)

どんなすばらしい治療をしても、口の中がきれいに保たれていないと、治したものは長く持ちません。歯科医師としては少し残念に思う部分もありますが、事実でして、治療に心血をすべて費やすよりも、予防に半分くらいシフトした方が長期的な治療効果は高いようです。その方が虫歯や歯周病になりにくいので治療したものが長持ちします。

さらに近年では口から全身に話は広がっています。歯の汚れのことをこの頃はバイオフィルムと言うようになりました。心臓疾患、脳梗塞、糖尿病など実に多くの全身疾患に口の中のばい菌が関係しているので、バイオフィルムの除去がとても大切だと認識され始めています。ぜひ「バイオフィルム 歯科 全身疾患」などのキーワードを組み合わせてネットで検索してみてください。多くの情報が得られますよ。そして、2~3ヶ月に一度歯科医院でPMTCを受けるようにしてください。お口だけでなく全身の健康保持にも役立ちます。とにかく体の中でダントツにばい菌の多い場所はお口です。暖かくて水分があり、おまけに食べ物がどんどん入ってくる、ばい菌にとっては天国のような細菌培養器です。お手入れを怠るとお口の中でばい菌はどんどん増えて、全身にも広がってきます。続きは・・・

そして、PMTCに慣れてこられましたら、歯肉のマッサージもします。これがすごく気持ちよくてエステかな?というレベルです。多くの方が寝てしまいます

接着

むし歯ができたらむし歯の部分だけを削ってプラスチックを詰める接着治療の応用範囲がかなり広くなりました。おかげでM I(ミニマルインターベーション)という考え方が広まり、歯を削る量をかなり減らすことができるようになり、殆ど痛みなしで治療できる場合が多くなり、歯科が怖い患者様にも治療を受けやすくなりました。MIによって歯科の悪循環(歯を削る→詰める→神経を取る→被せる→抜歯→ブリッジor義歯orインプラント)を少しでも絶ちたいと思います。

2012年の4月から保険でも1歯欠損の場合にのみ接着ブリッジができるようになりました。歯を削る量が減りますので、これもMIに含まれましてかなりいい事だと思います。

インプラント(特にHA)

歯が抜けたら、普通は両隣の歯を削って、被せ物で抜けたところを治しますが、インプラントならば両隣の歯は削らずに、抜けたところに歯の代わりになるものが作れます。特にCTで分析したデータをもとに、HA(ハイドロキシアパタイト)をコーティングしたHAインプラントで、歯を抜くのと同時にを植え込む抜歯即時埋入手術がおすすめです。

さらに、骨が少ない症例ですとすぐにインプラントは植えられず、通常は骨を増やす手術して治癒してから植え込む手術をしますが、噛めるようになるまでに1年ほどかかってしまいます。がんばって手術をしてもゴールまでは時間がかかるものなのです。でもそんな時に、HAインプラントを使って手術を工夫すると、骨を作る手術をしないでできる可能性があります。すると半分以下の期間で噛めるようになります。

HAインプラントは患者様の手術のつらさ、期間、費用などを減ずるすぐれた特徴を持ち、応用範囲を大幅に広げる画期的なインプラントだと思います。でも不思議なことに、数多くある中でHAインプラントはあまり注目されてこなかったのも事実です。

ただ、近年では高度な手術をする場合に、HAインプラントが適していると評価され、人気が急上昇しています。特に痛みの少ないフラップレス手術ではHAインプラントとCTを活用するとより安全です。

 ただし、画期的なHAインプラントですが、いろいろな条件がありますので、いつもうまくいくとは限りません。この点はご了承ください。続きは・・・