インプラント研修に行ってきました

3月と4月に、このごろ人気急上昇といわれているインプラントメーカー
メガヂェンの研修会を博多にて受講しました

参加した最大の理由は私が一番信頼している林揚春先生が
メガジェンをメインで使うようになったためです

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正直、インプラントに関するアンテナの少ない私には
日本のインプラント界をリードしてきた林先生のマネをするのが
一番安心で確実な対応だと信じています

研修で一番聞きたかったのは
上顎洞へのアプローチを最低限にするショートインプラントでした

林先生もあれほど積極的にアプローチされていたのですが
最近は上顎洞に悪影響を及ぼすリスクをできるだけ減らすために
ショートインプラントを使うことが多くなってきたとのことでした

本院ではさまざまな理由で
上顎臼歯部のインプラントを回避するケースも多かったので

ショートインプラントで安全に確実に上顎臼歯部のオペができるようになれば
より多くの患者さんに喜んでいただけると思っています


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4月の研修は久しぶりに林先生の講義を友人と一緒に受け
前夜には会食しながら意見交換ができてて嬉しかったです

診断に関する基本的な考えは前のインプラントと変わらないので
新しく覚え直すことは少なく理解しやすかったですし
実習のデモは3月の研修では講師だった川添祐亮先生が

アシスタントとして参加されたので、デモもわかりやすかったです

 

TRP (Tongue Right Positioner) vs TPC

昨夏、ブログにて紹介したTRP (Tongue Right Positioner)の日本初の研修会が、大阪で開催されましたので参加してきました

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フランスのクロード・モクレールという女性矯正医が開発した装置ですが、舌に関する機能的な考え方は私と驚くほど同じで、アプローチ法が違いますが治療対象も殆ど同じでした
TPCを開発した時に日本では似たものがなかったので、世界に同じような装置がないものか?と類似の装置をネットでかなり調べましたが、英語で検索したのでフランス語圏は検索できなかったのか?TRPはヒットしなかったです

それで、TPCがあまりにもユニークで単純なので歯科界で受け入れられるのか?と不安を持ちながら今までやってきましたが、私とほとんど同じ考えを目前でフランス人講師が説明するのを聞き、今までやってきたことが間違いでなかったと実感でき嬉しかったです

TRPクロード

事前に自分の模型をフランスに送り、完成したTRPを自分に装着する実習も有りました。二日目にはTRP初体験の感想発表の時間がありましたが、すぐに効果を実感された受講者もいてTRPの可能性を感じることができました
私はTRPがちょっと調整不足だったのと、単純なTPCに慣れているのでセットして寝るのはかなり辛かったです
受講者の今後の経過を教えてもらいながらTRPの検証をつづけてみたいと思います

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無名の海外の舌用装置に興味をもつような歯科医に会うことができたのも今回の収穫でした。舌に興味を持っているのでTPCにも興味を持っていただける先生が多くて、いつも地元では孤立無援気味なのでとても嬉しかったです
また、TPCの改良のヒントも得られて有意義でした



シンプルなTPC vs 多機能なTRP

どっちが優れているか?
未だわかりませんが、補完し合うところもありそうで、良きライバルとして負けないように改良していきたいと思いました \(^o^)/


TRP Tongue Lab社

 

 

 

 

 

 

 

TPCアンケート/TCH,ドライマウス,小顔201801


多忙で患者アンケートの集計が遅れましたが、舌姿勢補正器TonguePostureCorrector(TPC)の報告です。
今回は16ケースですが、近隣歯科からの紹介や転院の患者さんが多く個性的な患者さんが多かったです。

エクセルの表でNo.117の患者さんはTCHがひどく会話中にも噛んでしまうという珍しい主訴で、いろいろ試したが改善しないために前医より紹介されて来院されました。TPCの説明後すぐに印象を採り、2回目TPCセット、3回目あっさり治ったとのことで治療終了を希望されました。正直、少なくとももう一回来院していただきバージョンアップしたかったのですが、主訴が改善されたので必要ないとのことでした。
TPCの効果がすぐに出たためにしっかりと検証したかったので残念でしたが、TPCはTCHによく効くことを再確認できました。

 No.118の患者さんは左上大臼歯部の治療が咬合痛で長引き、追い打ちで顎関節痛も出てしまい、結局1年半以上も通ったが治らずに困っていたところ、たまたま本院の患者さんから紹介されて転院されました。早速TPCを作りセットしましたが、反応が鈍かったのですぐにバージョンアップしたら効果が出てきました。7/31TPCセット、8/10TPCバージョンアップ、8/29かなり改善、10/17ほぼ治った、10/31完治ということで補綴処置に着手できました。この患者さんのように最後臼歯の抜髄などで咬合を落とすと、顎位が不安定になり顎関節症になる患者さんは極めて多いと思います。特に舌位が正しくない患者さんはよりこの問題を生じやすい下地がありますので注意しないといけません。

 No.123の患者さんは主訴が歯軋り、くいしばりでしたが、それが減ったかどうか患者さん自身はわからないとのことでしたが、症状がかなり改善したのでうまくいったと考えています。

 No.124の患者さんは無髄歯の左上7番がしみて困るという主訴でした。歯軋りもありそうなのでTPCを作りましたら少し改善しました。そして一月後にバージョンアップしましたら、10日後には完治しました。セット後2ヶ月半でアンケートを取りましたら

 小顔になった
 口が渇かなくなり、就寝中の咳が減った

と予期せぬ効果もあったとのことでした。小顔効果はあっても驚きませんが、何も説明していないのに患者さんの自ら出た言葉なのでとても嬉しかったです \(^o^)/

あとはドライマウス関連が多いですが、うれしいことにすべての症例で効果が出ています。高齢になると夜間にトイレに行く人が多いですが、いろいろ聞いてみると口が渇いて目が覚めて、それならトイレに行っておこうという人が多いと感じました。つまりオシッコが溜まったから目が覚めるよりも、口が渇いて目が覚める人が意外と多いのでは?と考えています。だからTPCで口が渇かなくなるとトイレに行く回数が減るという回答が多いかもしれません。No.126の患者さんは口が渇かなくなり、夜中に起きるのが5,6回が1,2回に減ったという著効例になっています。

 

アンケートまでいただける患者さんは基本的には経過の良いケースであることが多く、アンケートまでたどり着けない患者さんはTPCセット総数の20%程度と考えていますので、その点を勘案してレポートをご評価下さい。


患者アンケートPDF NO.116-131(16ケース)

患者アンケートエクセル すべてNo,131(128ケース)

患者アンケートPDFすべてNo.131(128ケース)

 

三原でも弁当の日

先週、担当している中学校の保険委員会に参加しましたところ
今年度より三原で 弁当の日 が始まったことを知りました
すでに2回実施済で、今年度はもう1回するそうです

私は竹下先生の講演を数回聞き、食育の大切さを痛感していました
3年前には三原市民保健・福祉まつりで竹下先生が公演されましたので
いつか三原でも実施して欲しいと願っていました

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いただいた保健委員会の資料から
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始まったばかりで最初はいろいろと大変なこともあるでしょうが
長く定着して欲しいと願っています

関係者のご尽力に敬意を表します

 

院内旅行 2017/12 ディズニー&チャイナタウン

今年は収入的にやや不調で院内旅行の中止も検討しましたが
私以上にスタッフが頑張ってくれているので、エコノミーに徹して行くことにしました

広島空港から朝イチで羽田に飛び、品川のホテルに荷物を預けディズニーランドに行きました
10年ぶりのディズニーランドで、前と殆ど同じ日時でしたが
今回は修学旅行の学生と外国人が多く結構混んでいました

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人が多すぎて、並ぶのが苦手な私は単独で休憩することが多かったです
しかし、食べるにも気の利いたところは行列ばかりでフードコートしか入れませんでした
飲み食い以外することもないので、この展開もありと持参した本を読みました

私的に唯一良かったのは、初めて本格的なプロジェクション・マッピングを見たことです
お金をかけるディズニーですから、もしかしたら現在最高のレベルかな?

2日目は横浜に移動して、チャイナタウンでお昼の飲茶バイキング
有名店ということで入って直ぐ満席になってしまいました

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 その後、羽田でウロウロしてから最終便で広島に帰りました

 

 

 

 

いびき、ドライマウスが改善 TPC患者アンケート 15件

 TPCの総作成数はたぶん150件を越えているはずですが、患者アンケートまで辿り着いたケースが109件になりました。アンケートはTPCセット後2ヶ月ほど経って効果がある程度確定してから取るようにしていますが、来院してもらわないとアンケートが取れませんので、半年以上後とか来院せずアンケートが取れない人も出てきます。ともかく、EBMに程遠い簡単なアンケートですが、3桁になればそれなりの意味があるのではと思い100件を目標にしてきたのでとても嬉しいです

 最近は顎関節症、TCH、歯ぎしりよりも、いびき、ドライマウスが主訴の患者さんが多くなっています。つまり、つい噛んでしまう問題よりも口が開いてしまう問題の患者さんが多いです。ただし、低位舌に着目すると、本当は殆どの患者さんはどちらにも問題はありますが、ご本人が気づいていないだけと私は考えています

 もしかして近郊の顎関節症の患者さんを治し尽くしてしまったのかな?
と思ったりしますが、まさか、そんなことはないはず
ぜひ顎関節症、TCH、歯ぎしりの患者さんにも来ていただきたいですね

 さて、下のアンケートが2つ前のブログにアップした爆音いびきの患者さんです
2階で寝てて一階でもいびきが聞こえるという強者ですが、最下部の自由欄の記載を見ると経過は良いようです(自由欄に赤黒の全く同じ記載もありますが、患者さんのミスで赤の術後です)。この患者さんはつい噛んでしまって起きる症状は殆どないようです

爆音いびき109

 今回の15件のアンケートのうちドライマウス、いびきなど就寝中に口が開く問題の患者さんが8名ですが、なんとすべての患者さんで効果が出ています
誇大評価?のそしりを受ける恐れが大ですが、これほどドライマウス、いびきに効果的な装置があるか?と自負しておりますので、ぜひ、多く歯科医に活用していだきたいと思っております


さて、TPCを使わなくなった原因を考察してみます

1 TPCが効果がなかった人
2 TPCで治ってしまって使わなくなった人
3 諸事情で通院しなくなり不明の人
4 その他

 1はTPCを口内に入れることができないことが一番の原因のようです。TPCの装着感はマウスピースとしては特に優れていますが、それでも日中はいいけど夜セットして寝ることができない人が5-10%ほどいるようです。また、セットしたけど効果が出なかった(本当は少し出ているけど気づかないも含む)という人も10-20%ほどいると推測しています。対策はどちらも日中にセットしてTPCに慣れるように指導していましますが、それを実行しないと効果が出にくいです

 2は歯がしみる、歯肉の腫れ&痛みなどで装着した人が多いとようです。これらの症状にはTPCが速攻的に効くケースが多いので、症状が取れると装着する必要が無くなったと勘違いするため使わなくなります。本当はTCH絡みなので継続して使っていただきたいのですが、喉元過ぎれば・・・ですので仕方ないですね。まあ再発すれば、すぐに使ってくれるはずです。

 3、4は調べようがないですが、TPCが全く効かなくて本院を見限った人を含んでいると思います

 

患者アンケート結果 No92-112

 

 

いびき 閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)

業界紙を読んでいたら、Tongue Lab 社の TRP (Tongue Right Positioner)という装置の記事があり興味を持ちました。低位舌を治すアプローチ法が違うので形態は全く違いますが、本院のTPC(Tongue  Posture Corrector)と目的は同じ装置なので、ネーミングが似ていて殆どの方は区別できないと思います

TRP

今秋より日本でもTongue Lab 社の活動が始まるそうです。競合する装置がいろいろあると、低位舌の悪影響に関して、世の中の認知も少しは上がるのではと期待しています

TRPの効果は未確認ですが、TRPは30年以上も前から存在しており、それなりの効果があり存続してきたのでしょうから、5年足らずのTPCも見習うべき点があるでしょうね。写真を見ると舌背部から舌根部を刺激して、舌位を正そうとするもののようです。推測ですが、TPCよりも複雑で作るのは難しそうですから、多少高価になるでしょうね

詳しくはHPをごらん下さい
このHPで紹介している効能は低位舌を治すと得られることなので、本院のTPCでも期待できるはずです
とてもセンスよくキレイに効能が紹介されているのでちゃっかり便乗させてもらいます
本院のHPは私の自作ですので全くかないません ^^;

https://www.tonguelab.net/youkoso

 他にも

ナステントいう装置があります
緊急救命時の気道確保の手法を応用し、鼻にソフトなチューブを挿入することで気道を確保するという、まったく新しい発想で作られた一般医療機器です
と紹介されています

nastent

個人的には低位舌を治すものではないので、TPCとはあまり競合しないと思いますが、低位舌が原因と思われるのにTPCで効果が出ないケースでも試してみる価値はあると思います。但し、今のところ子供には使えないようです

HPにも
イビキや睡眠時無呼吸の原因は、3分の2が上気道の狭窄や閉塞で、3分の1が舌が落ち込む舌根沈下の2つがあります。ナステント™は、上気道の確保に機能しますので、3分の2の上気道の狭窄・閉塞によるイビキ・無呼吸には効果が期待できます。舌根沈下がメインでイビキ・無呼吸を発症する方は効果が低いです。
とあります

ですので、おそらく肥満系の患者さんにはいいのでしょうね
TPCやTRPは肥満系には効きにくいでしょうから、ある程度住み分けができるかも知れません

https://nastent.sevendreamers.com

 いずれにせよ、シーパップを使わなければならないまで悪化させないようにしたいです

c-pap

TPCで低位舌を修正していびきを減らすことによって、多少でも閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)を予防できればと思っています




最後に私の友人が開発した低位舌を治すトレーニング器を紹介します

Keep Up    宗廣素徳 先生      https://www.keepup.jp/
      keepup

くちふうせん 山下久明 先生    https://www.kuchifuusen.com/
      くちふうせん
 

TPCのバージョンアップ

 最近はTPCをセットして1~3ヶ月経った時にバージョンアップしています

 バージョンアップは正しい嚥下をある程度、体で理解していないといけないので、最初には行っておりません

  まずは舌尖をスポットに当たるようになることで60点ギリギリ合格
  それから、ある程度使ってもらうと正しい嚥下が少しわかってきて
  舌背が口蓋に近づくようになりやっと直接印象法がOKになります

                ↓お詫び_装置が統一されていません

  a1170621秋001

  ↑凹み周辺を削り新鮮面を出します

  e1170501B02

  ↑即重レジンを盛ります

  e1170501B03
  ↑辛いので水につけてから口腔内に入れて3回嚥下してもらう  

  a1170621秋002

  ↑口外に取り出してすぐに余剰部分をガーゼで拭き取ります

  a1170621秋006

  ↑研磨後です

  c1170617E01  
  c1170617E01

  ↑他のケースの研磨後です
  わかりやすくするために白の即重を使うようにしていますが、どんな形になるかは舌におまかせです

 

バージョンアップにより舌とのフィット感は向上するので
最も重要な就寝時における舌姿勢がより改善します

さらに、あいうべ体操や空嚥下をしながら舌を鍛えて、舌背が口蓋に付くようになり、正しい嚥下を無意識にできるようになって欲しいと感じています

 

 

爆音いびき治った! TPC舌姿勢補正器

セットしてから日にちが経っていないのでアンケート前ですが、いびきで著効例が出ましたので速報です (^^)

70才女性でPMTCで長年通われている患者さんなんですが、たまたまDHが会話の中で「いびきがひどくて、友達と旅行にも行きにくく困っている」と聞いたため、私に報告がありTPCについて説明して作ることになりました

治療の結果は以下のDH記載記録にあるとおりです

3/29 印象 4/12 セット 5/12 治った
ということで他の来院日もなく、他の治療もしていません
唯一、TPCを入れただけです

いびきpc20170513
   ↑ クリックすると拡大できます

ここまでの成果は珍しいですが、いびきについてはかなり手応えを感じています。いびきの根本的原因の一つである低位舌を改善しての効果なのでいいじゃないかと思います

足のつっぱりがなくなったというのはよくわかりませんが、患者さんによるとTPCを入れてからだそうです

田舎の無名歯科医の報告ですので、報告がかなり胡散臭く思われる可能性大で、またオオカミ少年(かなり薹が立っています)が吠えていると言われかねませんが、ぜひ多くの先生方にこの嬉しい体験をしていただきたいです

 

ps
TPCはいびきに効果があるのでSAS(無呼吸症候群)に予防的効果はあるはずですが、ここまで効くとSASを治せないかと欲を出していますが、残念ながら未だ結果が出ていません

 

TPCの勉強会(名古屋) 

TPC 舌姿勢補正器 TonguePostureCorrector

 先日、名古屋にて大学の同級生が所属するスタディーグループに招いていただき、6名の歯科医にTPCについて4時間余り話をさせていただきました。これほどの長時間集中してTPCについて話をしたことは初めてだったので、事前の資料作りなど大変でしたが、自分にとっても再確認することが多くたいへん有意義でした。

TPCtop

 内容は医院でいつも患者さんに説明すること、患者さんアンケートの分析、著効例の説明、TPC開発の経過、簡単な実習、TPCと関連することなどでした。ありがたいことに知識意欲が旺盛な先生方で、ポイントごとにディスカッションを交えながら進めましたので、かなりご理解していただけたのではないかと思いました。

 今後もこのような機会をたくさん得て、TPCを多くの歯科医に知っていただき、臨床で活用してもらえるようになればと願っております。

 それで大風呂敷を広げ過ぎでホラ吹きのそしりを受けても、夢はでっかい方がいいということで、私の夢はとても大それたものです。それは
  TPCが歯科治療のスタンダードに加わる
という夢で、正直大き過ぎる夢ですが、SASと誤嚥の予備軍である低位舌の患者さんがこれほど多い現状を考えると、舌に対する関心が歯科医内で急に盛り上がる可能性もあるので、諦めずに邁進したいと思っています。

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早めに老母の施設を出て、会場が熱田神宮の近くでしたので、熱田神宮を散策してから気分良く会場入りしました。やはり早朝の熱田神宮は凛とした雰囲気があっていいですね。おまけに昼食は近くにある超有名店「あつた蓬莱軒」のひつまぶしのテイクアウトでチョー美味しかったです。数多の勉強会で食べた昼食の中ではダントツの一番でした \(^o^)/

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 もしもTPCの話を聞いてみたいという先生方がいらっしゃいましたらぜひご連絡ください。日程さえ合えば手弁当で伺います。いわばTPCの宣教師みたいなものですのでお気軽にご連絡下さい。ただし遠方の場合、可能なら交通費だけお願いしたいです ^^;