小鳥


日曜日に朝寝坊していたら家の玄関先で小鳥が盛んに鳴いていた。どうしてかなと思い玄関に出てみたら、小鳥が逃げないで鳴いていた。

Exif_JPEG_PICTURE

どうして逃げないのかわからなかったが、よく見てみると小鳥の子供が塀にしがみついていた。巣立ちなのか?飛ぶのがまだ下手なようで、うちに迷い込んでしまったらしい。このままでは子供がまずいことになるかなと思い、子供を塀から捕らえて玄関先の土間に置いてみた。親鳥は盛んに私を威嚇するように鳴き続けていた。親鳥は私が子供を土間に置いたら、子供の周りを鳴きながら飛んでいた。すると子供が飛び上がり、一気に親鳥と飛び去って行った。

飛ぶ能力はあったが、飛ぶ度胸が無かったのかな?それにしても子供が何とか飛んで行ってくれて助かったと思った。子供を放置するには忍びないが、世話をするのは大変そうで、いい顛末になって良かった。しかし、親のありがたさを再認識する経験だった。人間に臆せず、子供を守ろうとする姿勢は見上げたものだと思った。もしかしたら、いや、絶対に私よりも偉いなと思った。いい勉強をさせてもらった。

この小鳥はどんな名前か知らないけど、口元が少しオレンジ色になっていて、ちょっとかわいい小鳥でした。植物とか小鳥とかの知識が無いとつくづく思いますが、きれいな花や小鳥のさえずりは心が和みますね。

 

 

 

ヤマダ電機っていつできるのかな?

先日久しぶりに土肥病院に往診に行きました。その時にヤマダ電機ができるという場所に近いので、どれだけできているかと思ったら、まだ何も建っていなかった。確か去年、今頃にできると聞いたと思うけど、この調子じゃ年末でも危ないかも

 

先週末にPCが壊れて急遽デオデオで購入したが、ヤマダ電機ができれば、急ぎの時でも比較できてありがたいと思います。PC関係はデオデオよりもヤマダの方が充実しているし価格も安いかな。


しかし、ヤマダ電機は最近シェアトップの優越的地位を乱用して新規・改装オープンで、メーカーの社員延べ約16万6000人を派遣させてただ働きさせ、過去最大規模のため初めての家電への排除措置命令を受けたそうです。企業努力を重ねて急成長した会社ですが、企業努力もこれはまずいですね。三原店オープンの時はもうこういったことは無いでしょうね。


まあ、こういったことは世の中によくあることだと思いますが、できればその逆に、優位の立場のものが弱い立場の相手を思いやるようになって欲しいですね。少なくとも少し前までは、そういうことができていた稀有の国が日本だと思っています。医療界だけでも弱い立場の患者様を思いやり、弱いものにつけ込むようなことを決してしない業界になって欲しいです。

 

 

AEDを導入しました

このたびAEDを導入しましたので、河田歯科医院のリスク対策が少しレベルアップしました。先日歯科医師会の救急蘇生の研修に参加したのがきっかけですが、、たぶん使うことはなくて、かなり高額な医院のオブジェになると思っています。ただ、それが一番だと思っています。

 

心臓というのはいつ止まってもおかしくはないし、ましてや歯科医院の治療台に乗ると脈が速くなったり、血圧が上昇する人は多いので、平常よりはリスクが高いと思う。さらに、歯を削る、注射をする、抜歯やインプラントなの外科処置を受けるとなおさらでしょう。

 

Exif_JPEG_PICTURE

 

導入した機種はフィリップスで競合機種よりも、より安全度が高い設計ということで決めました。ただ、使わなくても消耗する部品があるので、ランニングコストもかかり頭が痛いです。といっても使う状況になりたくはないし、やはりいざという時の保険料と思うしかないようです。

カルテコンピューターがダウンしてしまいました

カルテコンピューターのサーバー機が何ヶ月も前から画面が急に消える症状があり、その場しのぎで済ましていたが金曜日の朝まったく画面が出なくなった。再起動を繰り返すも、起動途中で画面が消えたり、画面がまったく出なかったりで、症状が一定でない。ソフトとハード両方に障害があるようで原因が特定できない。残念ながらマックなら自信はありますが、ウインドウズの知識は乏しいので適切な対応がすぐにできないのが歯がゆいところです。

 

診療しながら直すのでまったくはかどらない。サーバー機が動かないと受付のクライアント機も動かないので受付もできずに事務関係は完全ダウンした。仕方ないので急遽バックアッップデータを受付機に入れて、受付機を臨時サーバーに仕立てて何とか午前はしのいだ。

 

昼休みにプライベートのノートPCをクライアント機に仕立てて、午後は何とか正常に近い体制にできた。診療しながら修理して、昼休みも大わらわで結構疲れた。平行して故障の原因を特定しようと勤めたが結局できなかった。診療後もなんだかんだとつついたが直らず、疲労感を残したままあきらめた。

 

翌日もチャレンジしたが直らずあきらめ修理はゆっくりするということで、とりあえず代替機を買うことにした。幸いデオデオのチラシに適当なものがあったので、デオデオに見に行ったら現品があり即購入してしまった。エッグプラスというデオデオとマウスコンピューターの共同企画品でコストパフォーマンスは高く、意外にもXPモデルが現品であったので飛びついてしまった。

 

壊れたPCは自作したものだが、これだけ安いと自作よりも安い。細かいことを言えば不満点も散見するが、組み立てる楽しみも卒業した身にはどうしてもこっちの選択になってしまう。初めてマックを買った10年以上前を思い出すと、本当にパソコンは安くなったと思う。嗜好品から消耗品になった。今回買ったPCもとりあえず5年保証をつけたが、5年使うかどうか?3年くらいが妥当な気もする。

 

河田歯科医院もインプラントなどの自費関係は5年保証をつけているが、患者様も5年保障があると何となく安心できるのだろうと思う。正直PCと比べてトラブルになる確率はきわめて低いが、保障による安心感が自費治療に対するマイナス要素を減らすと思われます。

 

歯ーモニーフェア

6月7日(土)13時30分より「2008歯―モニーフェアinみはら」が
三原市総合福祉健康センター(サン・シープラザ)にて開催されました。
会場では、三原市からの委託事業となっている「2歳児歯科健診」「おとなの歯科健診」が約300名の希望者に行われる中、会員、歯科衛生士によるブラッシ ング指導、歯科相談、口腔細菌観察、歯科に関するクイズや、三原市食生活推進協議会の方々による「歯によい料理」の試食などが行われました。

つづいて16時より、1724点の応募がありました「むし歯予防図画・ポスターコンクール」の表彰式が行われ、五藤三原市長の出席のもと、永井会長より入賞児童に表彰状が手渡されました。

 

Exif_JPEG_PICTURE

 私は理事ということで一応出席しましたが、実働部隊ではないので、フーセン屋の親父をしたり、いろんなところを撮影していました

 

Exif_JPEG_PICTURE

よ坊さんで遊んでいました

 

広島県人はむし歯が少ないそうだ

5/30の中国新聞に面白い記事が出ていた

記事によると
特に幼稚園児は全国で一番むし歯が少ないそうで
他の世代もすべて全国平均以下だった


正直その理由がわからない


予防先進県といわれる新潟県はフッ素洗口が盛んでわかるが
広島県は日教祖が強いためだろうが
フッ素洗口への風当たりが強くて、実施しているところは多くない

 

他に理由を考えると
よほど親が歯磨きに熱心なのか?

学校での歯磨き励行がうまくいっているのか?
歯科医院が予防に貢献しているのか?

どうもわからない。誰が教えて欲しい

 

わかっているのは
広島県の一人当たりの歯科保険治療費は高いほうであり
治療や予防にお金を使っているのが良いのかもしれないと思うのは
歯医者の性だろうか

 

 

I Don’t Want To Miss Thing (Aerosmith)

今田竜二 米男子ゴルフツアー初優勝(広島県三原市出身)

三原出身の今田竜二が米男子ゴルフツアーのAT&Tクラシックでプレーオフの末に米ツアー初優勝した。

彼は中学の時に単身アメリカに渡ったのですが、校医の関係で彼がうちの歯科に来たことがありました。その時に「もうすぐアメリカに行く」と聞き驚いた記憶があります。あれから十数年経っていますが、大輪の花を咲かせることができてすばらしいと思います。本当に良かったですね。

近くに西野ゴルフという練習場があり、彼はそこで練習していたそうですが、やはり小さい時からゴルフの天賦の才能が垣間見られたと聞いています。

昨年は同大会でプレーオフで負けたので、きっちりリベンジできましたね。 昨年の投稿

追記
夜BSで再放送をしていたので17番から見た。

プレーオフの18番、昨年と逆にプレーオフ相手が池ポチャで今田が勝った。何とも昨年のシーンを思い出す最後だった。それも相手が池ポチャを絶対に回避しようと打った球が木に当たって跳ね返り、グリーンを横断して池ポチャ。途中でもしも止まったら超ラッキーになる可能性もある波乱万丈のシーンだった。幸い止まらず池までいってしまい、相手は「クレイジー」を連発していた。勝負の神様は気まぐれで、どっちに微笑むかは最後までわからない。

 

初優勝のインタビュー

データ

 

池ポチャ

優勝パット

マイケル・J・フォックス

夜中にカルテチェックしていて、ちょっとテレビをつけたらマイケル・J・フォックスが出ていた。
マイケル・J・フォックス自らを語る「アクターズ・スタジオ・インタビュー」という番組だったが
途中から見たのではっきりしないが、自分の病であるパーキンソン病の話になってすごくいい話をした。
マイケル・J・フォックスの映画をまとめて放送するので、その関係でこの番組も再放送したらしい。

バック・トゥ・ザ・フューチャーのイメージしかないので、まったく別の面を見せてもらったが
病の苦しみを昇華させて、高い境地に入っている気がした。
「失ったものを見つめると、持っているものに気づく」など
医療人の端くれとしては傾聴に値する含蓄のある言葉が多かった。
やはり体験に勝るものはないと思う。

なんでも、パーキンソン病の研究助成活動を初め「マイケル・J・フォックス パーキンソン病
リサーチ財団」を設立。 また自らの生い立ちやパーキンソン病との格闘を綴った自伝
『ラッキー・マン』 を発売し、米国でベストセラー(売上は全て同財団に寄付)になったそうだ。
なんとなく伝え聞いたことはあったが、今回詳しく知った。

薬を飲んでくると一旦退席して、戻ってから真剣に見始めたが、体はかなり揺れていた。
パーキンソン病というと年寄りの病気のイメージが強いが、彼は30才で発症したそうだ。
そういえばムハメド・アリも同じ病気だった。

幸いYouTubeにビデオ(1~5)があったので最初から見てみようと思う。
一応病気の話に入る4、5をアップしました
しかしYouTubeって本当に便利だ。見逃してもなんとかなるってすごい!

 

 

 

 

 

Back to the Future tribute – The Power of Love

いまさら遅いですが、SiCKOシッコを見ました

見そびれた映画、SiCKOシッコをDVDで見ました
医療保険の闇の部分を見て、やっぱりねという感想です
保険会社は予想どおり、えげつないことをしているようですね

日本の相互扶助、お互い様の精神を忘れないようにして欲しいが
医療保険会社にそれを望むことは悲しいことに無理なのかな?

日本も10年したらこうなっている可能性はありますね
でも、その時アメリカはヒラリーが大統領になって改善されているかも・・・

アメリカの隣国、カナダではトミー・ダグラスが良い医療を作ったとあった
何でもグレツキーより偉大だと言っていた
医療は社会主義的なほうがいいのかもしれない
もちろん、まともな指導者の下でという前提で

日本もアメリカの二の舞をしないようにして欲しい
日本の歯科医療も不備だらけだが、この映画を見るとまだましだと思う
贅沢を言わなければ、最低レベルは保障されているから

それにしても道路を作るよりも、医療年金に振り分けるべきだと思うが
多くの自民党の政治家はそう思っていないようだ
別に民主党の肩を持つわけではないが、政権交代が時々起こる国であって欲しい
とりあえず5年ほどは民主党に任せて見たいと思います

自分の歯科医院でもより良い治療を目指して自費診療を進めてはいるが
最低限は保険診療で保障すべきだと思う
よりキレイに、より快適にという領域は自費でかまわないが
最低限のレベルにおいて、金の切れは縁の切れ目になってはならないと思う

 

SiCKO

 

Belief  /  John Mayer   ギターがむちゃくちゃうまいです。曲もいいですね!